オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina
なごやのねたや福岡由美の“名古屋ネタ帖”

【グルメ】小川菊(おがぎく)|川越、小江戸エリアにある老舗うなぎ店~埼玉県川越市~

2019年12月22日 15:37 | コメント(0)

どうも、Yumio@東京です。


実は「一度行ってみたい」と思いながら
なかなか取材の機会がなかったのがこちら。


IMG_6812.jpg
▲城下町、小江戸『川越』であります!
都心から電車で約1時間。わりと身近なエリアなのに、
いつも取材に訪れるのは川越の手前までで、
なかなか降り立つ機会がなかったのよね。
やっと今回訪れることができました。

IMG_6836.jpg
▲小江戸エリアの『蔵造りの街並み』。
他の古い街並みと比較しても、屋根の造りがものすごく立派!
何でも明治26年の川越大火でこの地域の町家の多くが焼失し、
「火災に強い街を再生する」ために、
こんな立派な蔵の街並みが出来上がったのだそうな。

IMG_6835.jpg
▲しかし、外国人観光客が多いなぁ。
人とすれ違うと聞こえてくるのは外国の言葉ばかり。

IMG_6839.jpg
▲川越のシンボル、時の鐘。
いまも朝6時から1日4回、時を告げてるんだって。

IMG_6815.jpg
▲蔵の街並みが続くメインストリートの中央通りから
一本奥へ入ったところにあるのが大正浪漫通り。
このエリアには大正期のレトロな建物がずらりと並んでます。

IMG_6823.jpg

IMG_6827.jpg IMG_6828.jpg
▲その大正浪漫通りの一角に佇むのが
江戸後期、1807年創業の老舗うなぎ店『小川菊』。
こちらの建物は関東大震災の直後に建てられたものだそう。

IMG_6829.jpg
▲お店の前の受付機で整理番号を受け取って入店。
普段なら1時間待ちは当たり前らしいけど、
この日は昼時を過ぎていたからか
5分ぐらいですぐに入ることができました。

IMG_6832.jpg
IMG_6833.jpg
▲自慢のうな重はうなぎの目方にあわせて
『並』『上』『特上』の3種。
今回は『上(4000円)』にしてみました。


名古屋人のワタクシ、
うなぎと言えばやっぱり「ひつまぶしサイコー!」で、
これまで関東の上品なうな重を食べても
あまりピンと来なかったんだけど、
こちらのうなぎはふっくらやわらか!

何より創業以来約200余年受け継いできたという
秘伝のタレが本当に美味しくて、思わず唸ってしまったほど。


うな重食べて「もう一度ここへ食べに来たい」
思ったお店は今回が初めてかも・・・


IMG_6830.jpg
▲うざくも美味しかったな~。
これ、小鉢じゃ物足りず、丼一杯分食べられるわ(笑)


味良し、雰囲気良し、接客も感じ良し。
4000円の価格に十分満足できるお店でありました。


info.jpg 小川菊(おがぎく)
住所/埼玉県川越市仲町3-22
電話/049-222-0034
営業時間/11:00~14:00 16:30~19:30
定休日/木曜日
※2019年12月時点の情報です。

<< 前の記事 次の記事 >>

福岡由美

福岡由美
ライターエージェント(株)ヒューズ・エンタープライズ代表取締役
名古屋・東京を拠点にしてラジオ番組構成作家・住宅ライターとして活躍中。
グルメ・仕事・恋愛・結婚蘊蓄まで『なごやのねたや』が綴ります。

Comment コメント

Blog Recent Entries 最新記事

Category カテゴリー

Archives アーカイブ

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る