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なごやのねたや福岡由美の“名古屋ネタ帖”

シンスケ【大正14年創業、由緒正しき東京の居酒屋】~東京都文京区湯島~

2011年10月25日 11:06 | コメント(2)

どうも、YUMIO@名古屋です。

 

そろそろ来年の手帳を買わなくては・・・

と思いつつ、11月の予定表を見たら

気分がちょいとブルーになった。

 

 

来月は、イベントやら、撮影やらと

ルーチンワーク以外の仕事が多く

ロケ、打ち合わせ、出張、ロケ、ロケ、本番・・・と

すでに予定がギッシリ。

 

 

夜のスケジュールも完全に埋まってしまった。

 

嗚呼・・・

こうしてまた今年も、

締め切りに追われる年末進行がやってくるのだ。

 

★友人各位★

飲み会のセッティングは、

新年以降でお願いしますっ(涙)

 

 

・・・と、つまらない愚痴からスタートしちゃったが、

今回は、東京滞在中の"息抜きナイト"のエントリー。

 

 

================================================

 

 

先週の某日、夜8:00。

 

"島耕作"世代のT氏と『湯島』で待ち合わせ。

 

 

111018_221026.jpg

▲超渋いなぁ~、湯島!

この一帯は頭の中の地図がまだつながってなかったんだけど

今回初めて『湯島』駅で降りてようやく上野エリアと合致した。

こうして知らない街の地図がつながっていくのは

人生の楽しさでもありまして。

 

 

111018_200224.jpg

▲T氏にご案内いただいたのは、

"由緒正しき居酒屋"の異名を持つ【シンスケ】。

大正14年創業の老舗であります。

 

 

昔は、平屋建てだったそうだが、

老朽化のため建て直しがおこなわれ、

2階に増床してキレイになった。

 

ただ、昔からのファンの皆さんからは

『古き良きシンスケの雰囲気を壊さないでほしい』

との要望が相次いだため、

名物の『大カウンター』は旧店舗で使っていたものを

旧店舗の位置そのままに設置したのだとか。

 

 

111018_210031.jpg

▲徳利に書かれた『シンスケ』の文字が洒落ている。

お酒は秋田の『両関』。この日は常温でクイクイと・・・

 

111018_202236.jpg   111018_214145.jpg

▲お料理はすべて日本酒に良く合う"上品なお味"。

(ここが"濃いくち系"の名古屋の居酒屋とは違うところか・笑)

カウンターの奥で手際良い連携で立ち回る

三代目と四代目の軽やかな動きにも感心!

 

 

東のシンスケ、西の金田と称されるぐらい、

東京には"由緒正しき居酒屋"が

各エリアにあるのだそうな。

 

 

東京居酒屋巡り・・・

けっこうハマちゃいそうですわ。

 

 

Tさん、またお供しますっ!!

 

 

info.jpg  シンスケ

東京都文京区湯島3-31-5

営業時間/17:00~22:00

※土曜日は21:30まで、日曜祝日定休

 

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福岡由美

福岡由美
ライターエージェント(株)ヒューズ・エンタープライズ代表取締役
名古屋・東京を拠点にしてラジオ番組構成作家・住宅ライターとして活躍中。
グルメ・仕事・恋愛・結婚蘊蓄まで『なごやのねたや』が綴ります。

Comment コメント

マネージャー 2011年10月25日 20:32

湯島とは懐かしい。
そんな大人の店があるんだねぇ。
若かりし頃、僕らの間では湯島と言えばラブホだったんだけど…
オイラにとっては、いつも光り輝くネオンを横目に、寂しく通過した街だなぁ。
せつない…

福岡由美 2011年10月25日 21:02

■マネージャーさん
そうか!
湯島=ラブホでしたな~!

そういえば、今のラブホって
若い人たちの利用率がガクッと減っちゃったから、
熟年顧客を獲得できるか否かが
死活問題なんですってね!
→熟年顧客=不倫顧客・・・ってことですわな(笑)、おそらく。

ラブホは立派な日本の文化!
我々世代がラブホを救おうキャンペーンを展開せねば(笑)!

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