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八坂神社の美の神様にお参りして、門前で特上のお土産お寿司!

2019年11月19日 11:00 | コメント(0)

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 池坊の旧七夕花展を見にいきながら、少しだけ京都の町を散策しました。

 このところ急に寒くなったものの、この日は秋晴れの穏やかな日。京都の町は人でいっぱいでした。

 祇園でお食事したので、八坂神社まで歩いてみました。

 このとおり人も多い!

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 八坂神社は、祇園にほど近いため「祇園さん」とも言われているそう。

 またスサノオの尊を祀っています。

 祇園のイメージから、全体に華やかな印象を受けます。

 こちらは、舞殿。お茶屋さんやお店などの提灯が並んでいます。

 節分祭には、この舞殿で舞妓さんや芸妓さんが舞い、観月祭には琴や雅楽が奉納されるという、京都らしい場所でもあります。

 さて、舞殿の向かいにある本殿をぐるりと後方に向かうところに、ここがあります。

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 ここ、美御前社(うつくしごぜんしゃ)です!

 美容と美徳に効能があるそうです!!ですから、舞妓さんや芸妓さん、美容関係者、あと女性はもちろん、沢山の方が訪れることでしょう。

 ここに祀られているのは、美人の誉れ高い三人の神様、多岐理毘売命(たぎりびめのみこと)、多岐津比売命(たぎつひめのみこと)、市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)とのこと。特に市杵島比売命は、財福、芸能、美貌の神様として信仰されてきたそうです。

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 この美御前社の鳥居の横には、このような「美容水」が湧き出ています。

 これを顔につけると効能があるとか・・・こりゃ試さねば!!

 しっかりお参りもしてきました。

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 さて、その八坂神社を出ると、向いに「いづ重」さんがあります。

 京都で100年以上続く老舗のお寿司やさんです。鯖寿司なら「いづう」というくらい有名ですが、明治時代に、いづうさんから暖簾わけしたという「いづ重」さん。

 入口を入ると、奥に長い店内は、年輪と深みを感じるお店です。

 ここでお食事もできますが、お持ち帰り用に箱寿司をお願いしました。

 こちらも、いづうさんの暖簾わけなので、鯖寿司が有名ですが、箱寿司も美味しそうなんです~

 はは、美の神様にお祈りしているわりには、食い気の方が先走ってしまいました・・・(汗)

 

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 作っていただいたお寿司は、こんな感じ。

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 ふたを開けると、ほら、こんなにカワイイお寿司!

 卵、穴子、海老、鯛と、木の芽もあわせ、市松模様にようにつくられた箱寿司。

 あまりの美しさと可愛さに、うわ~い!と嬉しくなります。

 お味も最高!少し甘めの酢飯が、食欲そそります。押しずしなので、ご飯が多いのですが、いくつでも食べられてしまう!

 今度は、鯖寿司も食べたいですね~

 

「祇園 いづ重」

 京都市東山区祇園石段下

 ℡(075)561-0019

 

 

 

 

 

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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