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オーストリアのホイリゲで収穫と健康を祈る!

2019年11月17日 17:00 | コメント(0)

ワイナリーから.jpg

  オーストリアのワインの新酒が出るのは、11月11日。フランスのボジョレーに先駆けて、今年のワインがいただけます。

 そして、オーッストリアでは、この新酒のことをホイリゲといいます。またお酒を飲むところもホイリゲというのですけどね。

 このたび、瑞穂区のツア・ディーレさんにて、オーストリアからツアーヘルのスコップさんが来日し、メーカーズディナーが開催されました。

 

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 この日のために用意された新酒と、現地で選りすぐったワインの数々を、ツア・ディーレさんの特別のお料理とともに頂きます。

 オーストリアの居酒屋「ホイリゲ」では、仕事を終えて、ワインを飲みながら地元の食材の料理とともに楽しむのだそうです。

 オーストリアでポピュラーなものは、いろんな品種のブドウをブレンドしたゲミシュターサッツという種類のもので、これが新酒として飲まれますが、今年の出来は最高なんだそう!!

 

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  ツアーヘルのワインを5種頂きます。

  こちらのブドウは、ビオディナミ。ブドウにとってストレスフリーなよい環境で作られているため味わい深い美味しいワインとなるのだそうです。

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 まず、新酒のホイリゲで乾杯します。

 前菜は盛り合わせで、スモークサーモン、ズワイガニ、レバーのパテ リンゴのソース、生ハムと柿、チーズとアボガドのサラダ仕立て。

 ホイリゲは、フルーティで、時に蜂蜜のようなのど越しと味わい、爽やかな1杯です。

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 次は、ドイツのコンテストで金賞受賞という自家製のブラートヴルスト(焼きソーセージ)とミュンヘンさんヴァイスヴルスト(白いソーセージ)ザワークラフト添え

 これに合わせて、リースリング。深みのある味わい。

 そして、ホイリゲの赤、ツヴァイゲルト。オーストリアの赤の品種で、新酒の味わいは、優しくフルーティーでもあります。しかし、長期熟成もできるようで、その場合味わいも深まっていくようです。

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 スズキのポワレ ちりめんキャベツ添え 白ワインソース。

 こちらに合わせて、グリュナー・フェルトリーナ 

 フルーティーな中にコクがあります。

 

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 お肉は、牛ほほ肉のやわらか赤ワイン煮込み 温野菜添え。お肉がほろほろです。

 ワインは、赤のブラウフレンキッシュで。こちらは、濃厚な赤。スパイシーでコクがあります。ポピュラーな名前でいえば、シラーとカベルネ・ソーヴィニヨン、ん、少し違うかな・・・

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 そしてデザート。

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 最後は、また酔っ払いと化してしまい、最後は参加者の皆さまとごちゃごちゃになってしまいましたが・・・

 オーストリアのホイリゲと、楽しいひととき、そしていつまでも健康で、美味しくワインが飲めるように~祈りつつ、深まりゆく秋の夜長をいつくしんだのです。

 ツアーヘルのHPはコチラ⇒http://www.zahel.at/

 「ツア・ディーレ」

 名古屋市瑞穂区瑞穂通6-15

 ℡(052)842-2223

 https://www.zurdeele.co.jp/about/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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