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ウッディンビルワイナリーの厳選ワイナリーで至福の時間

2019年11月13日 11:00 | コメント(0)

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 シャトー・サンミッシェルを後にして、ランチのためのレストランに来ました。

 「Purple Cafe and WIne Bar

 車の人がとても多いのですが、ワインバーなんですよね、夜は。

 シアトルのダウンタウンにもお店がありました。シアトルでは、10に入る有名店だそうです。

 私たちは、奥のお部屋へ。6人でランチを頂きます。それぞれ好きなものを選んで、飲み物もオーダー。

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 ダンジネスクラブケーキのベネディクトとビール。とても美味しかったです。

 ランチしながら、皆でワイワイお喋りするんですが、この時ほど、自分の英語力のなさを痛感しましたね~

 旅行英語は適当でもいけちゃいますが、うーん、グループトーキングは難しいです~(汗)

 

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 さて、お店を出て、午後からは3件、スモールワイナリーを巡ります。小さなワイナリーのため、生産量も少なく、他で手にいれることが難しいようです。それだけにワクワクします~

 最初に行ったのが、ここ「MARTEDI WINERY」

 イタリア系のワイナリー(?)です。つまり、イタリアワインに使われる葡萄を使っていることです。

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 入るとテイスティングルームがあり、ワインのラベルのポスターが貼られています。

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 テイスティングルームの片隅に、ブドウの熟成中のものが置かれていました。右側は、ブドウを圧搾するもの。

 すごい!手作業なんですね。

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 ここで珍しかったのは、サンジェベーゼのロゼがあったことです。このロゼは、他で頂いたロゼに比べ、若干甘味を感じました。なにしろ、ヨーロッパでは、ロゼは辛口、大人のワインなんですよね。

 珍しかったので、ロゼと同じ品種のサンジェベーゼ(つまり赤)を購入。日本で飲み比べしてみよっとと思ったのです。

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 非常にカジュアルな感じのテイスティング風景。

 すぐ奥は、作業場となっています。

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 テイスティングルームの奥は、こんな感じ。オーナーさんが説明してくださいます。

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 圧搾されたワインは、オーク樽にいれられ、熟成されます。これは、2018年4月のもの。

 午後になったら、ワインのテイスティング量が半端ないので、さすが呑兵衛の私も、少し飲んだら、バケツに捨てていました。が、ニューオリンズの彼らが、飲むと言います。さすが、男子!赤ワインがお好きなようで、飲めないワインは、彼らに飲んでもらい、なんだかメンバーがすごくハイになってきました。

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 次のワイナリーは、PATTERSON CELLERS

  こちらのテイスティングルームも非常にカジュアルな感じ。

 

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 ワインのお味はしっかりです。ここのテイスティングルームは、ワインのみでしたが、他では、チョコレートとペアリングしたり、お料理と合わせてみたりと、お洒落なセラーのようです。

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 ワインに使用している葡萄を見せてくださいました。白ブドウと赤ワイン用の黒ブドウ。

 ワイン用のブドウの場合、食用と違って、甘味はないんですが・・・この葡萄、甘かったです。

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 裏にある作業場を見せていただきました。

 葡萄を選別して、圧搾していきます。

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 選別されたブドウの皮とか種です。

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 そして、こちらのワイナリーはステンレスタンクで熟成させるようです。

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 ステンレスタンクで熟成したあとは、このワイン樽へ。

 こうして、私たちのもとへ、美味しいワインが届きます。

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 そして、最後に行ったワイナリーは、PONDERA Winery

 ラベルが、とてもお洒落なワインです。

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 テイスティングルームもモダンな感じ。

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 あらゆるところに、絵画が展示されています。プライベートテイスティングルームは、モダンアートで囲まれ、絵画とワインなんて、素敵!

 そういえば、こちらのワインのエチケットは、絵画です。

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 こんなユニークなアートもあったりして・・・

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 ツアーメンバーの酔いもMAXになって、さらに陽気になっちゃった!

 ワインひとつで、初めてあった皆が、こんなに仲良くなれるなんてね・・・やはりワインって素晴らしい♪

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 ただひとつ、自分のシャビーな英語には、ほとほと呆れたけれど・・・(やっぱり、英語もっと勉強しなくっちゃね)

 ワインの酔いが、車の揺れとともに眠りを誘い、帰りの車ではウトウトしてましたけど・・・どのワイナリーも素晴らしく、また素敵なメンバーに巡り合えたことはラッキーでした。そう、ガイドのミッシェルさんも最高でした。

 今回、ニューオリンズの男子と同じツアーでしたが、さすが、アメリカ人!と思ったのは、常にレディ・ファーストだということです。これ、日本ではなかなか少ないです!!車に乗るときも降りるときも、ワイナリーに入るときも、いつも私たち女性を優先させてくださいます。

 日本の男子諸君!こういうところは、見習わなくっちゃ!

 なーんて(笑)

 そして、呑兵衛は、世界共通だと感じた次第です!!

 至福の時間を有難う~

 

 

 

 

 

 

 

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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