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バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”

シアトル近郊のウッディンビルワイナリーへ

2019年11月10日 13:00 | コメント(0)

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 なかなかUPできなかったシアトルのワイナリー訪問の記録です。やっとUPできそう~

 シアトル訪問の目的の一つでもあります。

 シアトルのあるワシントン州のワインは、カリフォルニアのナパのワインに次ぐ生産と人気のワインだそうです。

 カナダに近い北方のワインとして、フランスのボルドーのワインに似たエレガントなワインでもあります。また、白ワインは、シャルドネやリースリングなど、味わいも深いワインが生産されています。

 シアトル近郊のワイナリーとして、ウッディンビルへ行きたいと思ったものの、1人で参加できるツアーを調べたところ、ワイナリーと観光といったものがほとんど。私は、ワイナリーだけいくつか行きたい~!!というわけで、現地についてから、ホテルのコンシェルジュにお願いし、ワイナリーをいくつか巡るツアーを紹介していただき、即、参加となりました。

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 ツアーは、私を含めて5名。ニューオリンズから来た男性2名とハワイ州から来た女性2名と私。ツアーガイドさんは、グレーのパンツスーツに身をつつんだ細見の女性、ミッシェル。すっごくパワフルで、陽気です。おかげで、とても楽しいツアーとなりました。

 このツアーは、まず有名な「シャトーサンミッシェル」を訪問し、ランチのあと、3か所のワイナリーをめぐるというもの。まさに私の行きたいツアー!!

 さて、朝、ホテルにピックアップしていただき、その後、2組のホテルを廻り、ウッディンビルへ。

 最初の訪問先は、「The Chateau Ste、Michelle」(シャトーサンミッシェル)へ向かいます。

 ここは、このウッディンビルで一番有名なワイナリーのようです。

 ヨーロッパのシャトーのような建物、敷地、かなり大きなワイナリーです。

 

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 敷地内は、花が咲き、静かで美しい。

 このワイナリーの歴史を物語るものがあります。

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 中に入ると、テイスティングカウンターは3か所。

 シャトー・サンミッシェルのラインナップを頂けるカウンターと、赤ワインばかりのカウンター

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 こちらは、エノテカのカウンター。

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 他の2組は、赤ワインに興味があるようでしたが、私はシンプルにシャトー・サンミッシェルで。

 テイスティング料は、15ドルかかります。5種類のワインのテイスティングです。

 白は、リースリングとシャルドネ、赤はメルロー、カベルネソーヴィニヨンともうひとつ。

 北の方なのか私の好きなソーヴィニヨン・ブランはメニューになかったのですが、ミッシェルが聞いてくださったところ、秘蔵のものを出してくださった。これは、すごく軽い!ぐいぐい飲めちゃうようなもの。

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 このあと、製造過程のツアーに参加。

 シャトーサンミッシェルの方が説明してくださいます。

 シャトーサンミッシェルは、1967年にリリースされ、数々の賞を受賞しています。

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 シャトーサンミッシェルの一番ポピュラーな白ワイン。エロイカです。

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 ツアーの途中で、製造されているワインのテイスティング。

 そんなわけで、ここでかなりのワインを飲んでしまうことに・・・。

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 こちらは、ボトリングされていく過程です。

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 飲みながら、説明を聞きます。

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 ここではステンレスタンクを使用して、ワインを熟成させているようです。

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 その後、ワイン樽orボトルへ。

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 ツアーが終わって、テイスティングルームへ戻ると、なんとすごい人!

 かなり人気のシャトーのようです。ミッシェルの話によると「今から日本人が沢山来る」・・・だそうです。そういえば、日本で探していたツアーは、このシャトーと観光ってなってたっけ!

 こちらは、ギフトショップです。ワインの他に衣類まであります。

 テイスティングした人は、ワインを15%OFFで購入できるので、私もシャルドネとソーヴィニヨンブランを購入。

 さすがに人気のワイナリーのせいか、ワインのラインナップも豊富です。つまり、お値段の幅もさまざま。ナパでいうロバート・モンダヴィのイメージですね。

 シアトル市内のスーパーでも売られていました。

 そして、シャトーサンミッシェルをあとにして、次なるワイナリーへ。

 あとの予定は、次のブログで~

 

 

 

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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