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バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”

和食でオーストリアワイン@さがみ庭

2019年7月27日 14:00 | コメント(0)

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 このところ慌ただしくって、いつも夜中に記事を書いているのですが、PCに向かいつつ、ウトウトしていることが多く、更新できていません~

 さて、せんだて、キャッスルプラザの「さがみ庭」にて、オーストリアワインの生産者を招いてのワイン会が開催されました。

 ブリュンデルマイヤー、ブラーガー、ユルチッチのワイナリーの皆さまが勢ぞろいです。若き作り手さんは、皆イケメン揃い!素敵です。ワタクシは、少し遅れて参加したのですが、最初に、生産者さんからワイナリーについて、歴史、ワインの説明など、レクチャーがありました。

 風光明媚、そして長い歴史をもつオーストリアで造られる葡萄は、上質でエレガント。

 あのマリーアントワネットが生まれ、そしてエリザベートも飲んでであろうオーストリアのワイン。そのワインを造ってきたオーストリアの人々は陽気で、穏やか。ホイリゲでワインを楽しみます。

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 ブリュンデルマイヤーのスパークリングで乾杯!やっぱりスパークリング美味しい!!

 最初から、つい進んでしまいます。

 お料理は、さがみ庭さんの和食です。さがみ庭さんとは、うどん屋の「さがみ庵」さんの和食のお店です。

 和食のお店なんですが、今回はワイン会ということで、お料理も特別メニュー。先付けに生ハムとチーズの盛り合わせ!

 最初から飲むベースですな。(笑)

 

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 チーズと前菜。前菜の盛り合わせは、鮎寿司や稚鮎の南蛮漬けなど・・・写真の撮り方が悪くって、わかりにくいですね。

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 そして、鮎の塩焼き。

 オーストリアワインは、グリュナー・フェルトリナーという品種が有名です。オーストリアで栽培される葡萄の多くが、この白の品種のようですが、辛口で、ミネラル感たっぷり、フルーティなワインです。ですから、鮎のような少し苦味のある食材にもぴったり。天ぷらにも合います。

 お料理は、すき焼きもあり、鮎の香揚げもあり。

 ユルチッチさんのロゼのワインも、辛口。ロゼというと、甘い?というイメージを持ちますが、ヨーロッパでは、ロゼは大人のワイン、ただ、このユルチッチさんのロゼは、とても親しみやすい、飲みやすいワインという感じ。天ぷらに合います。

 最後に、ユルチッチさんの赤も登場。オーストリアワインでも少ないピノノワールの赤。エレガントな味わい。このワイナリーは自然派にこだわっているそうです。

 というわけで、あとは、呑兵衛と化したワイン会でしたが、やはりワインは素晴らしい。周囲の皆さんともすぐに仲良くなってしまう・・・人を繋げる魔法みたい。主催してくださったYさんに感謝の夜でした。

 

 

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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