オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina
バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”

ハーブと美しいお野菜で頂くモダンフレンチ@エラン・ミヤモト

2019年6月26日 22:44 | コメント(0)

1-2019-06-081.jpg

 昨年、3か月の東京暮らしで、伺った恵比寿の「エラン・ミヤモト」

 以前から知っていたわけでもなく、前日にネットで調べて予約したら、空いていたというお店だったのですが、ひとたびお店に入ると、そのモダンでお洒落な空間に、たちまちにして魅せられるという・・・そして、ハーブと全国から取り寄せたという美しいお野菜たち。お料理のテーマに合わせて、美しいカラーで彩るモダンフレンチは、最高でした。

 また機会があったら伺いたい!と思っていたところ、今回の東京ステイで、ランチに寄ってみました。

 姪は、用があるというので、妹と2人。ちょうど妹のお誕生日のお祝いもしていなかったので、お誕生日のランチということで・・・

1-2019-06-082.jpg

 ミヤモトさんお奨めのシャンパンで乾杯。

 軽やかな泡がホント美味しい~!お昼間のアワものは美味しいね。

1-2019-06-083.jpg

 さて、最初は、青森の天然ヒラマサ。グリーン系のハーブ類。これに合うのは、八幡平ポークのソースなんだそう!

うわー!凄すぎます!!見た目も美しい!

1-2019-06-084.jpg

 そして、嬉しいばかりの琵琶湖の天然小鮎。ホワイトアスパラと。鮎の優しいほろ苦さとアスパラのシャキッとした感触が合うのよね~

4-2019-06-087.JPG

 このお店のすごいところは、それぞれのお料理に合わせて、パンがサーブされること!

 ブリッオッシュに、生地から仕込んだパン、そして、抹茶を仕込んだパンと、パンだけでもうれしくなって、ワインもすすんじゃう!!

1-2019-06-085.jpg

 シャンパンのあとは、白。お昼間なので、そんなに飲まないように・・・(?)

 この日はリースリング。

 

1-2019-06-086.jpg

 長崎の天然ヒラメ 黄色の野菜、たもぎ茸のブイヤベース。

1-2019-06-088.jpg

 お皿の端っこなんですが・・・このお店の得意とする紫のお野菜。

京都の匠 京美白とり 紫のお野菜、新玉ねぎ、コカブ、グリンペッパーのお料理、

まいりました!

 繊細で、美しいお料理。素晴らしすぎます。

 

 

yややな

1-2019-06-090.jpg

 最初のデザートは、山梨のさくらんぼ フロマージュブラン そしてエディフルのなでしこ。

1-2019-06-0810.jpg

 焼き菓子は、お誕生のプレートで。

 こういうのもお洒落!

1-2019-06-0811.jpg

 黒を基調とした店内は、モダンで素敵です。

 何度来ても素敵すぎて、また来たいな・・・と思えるお店です。なにしろ、お料理のセンスとお野菜のチョイス、美しくて、最高です。

 こちらのシェフの宮本さん、名古屋ではTAKEUCHIのシェフの先輩だそうで・・・道理で。お料理の繊細で華やかなモダンフレンチ、わかります。

 TAKEUCHIにもまた行きたくなりました。

 でも、東京に出向いた折には、また来訪したい・・・そんなエラン・ミヤモトさんです。

 前回来訪の記事はコチラ

「エラン・ミヤモト」

 東京都渋谷区恵比寿3-28-7 ミューリエ恵比寿1階

 電話(03)6450-4436

 http://ideya-miyamoto.jp/

<< 前の記事 次の記事 >>

荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

Comment コメント

Blog Recent Entries 最新記事

Category カテゴリー

Archives アーカイブ

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る