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バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”

アマンタカで頂く朝食、そしてディナー

2019年5月21日 11:00 | コメント(0)

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 このブログ上で、何度も絶賛しているルアンパバーンにあるアマンのホテル、アマンタカ。その素晴らしさと言ったら、もう語りつくせないほどです!

「平和なる仏陀の教え」という名のとおり、敬虔なまでの静けさ、計算されたシンメトリーな木々や建物の配置は、心に安らぎと礼節を与えてくれます。そして、ルアンパバーンの美しい自然と、このアマンでの非日常が、生きていくなかでのアクのようなものを洗い流してくれるような・・・心も体も軽くなっていく・・そんな時間を感じるのです。

 アマンでは、夕食(ここはディナーと言いたい)と朝食がついていました。

 メニューは決まっているわけでなく、メニューから好きなものをどれだけでも選ぶことができます。

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 ディナーは19時にお願いしていました。

 周囲はすっかり暗くなり、庭園とプールサイドには灯りが灯ります。

 そして、静けさの中、民族音楽の演奏が始まりました。柔らかい音色が静寂の中、響きわたります。

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 プールサイドに席を取ってくださいました。

 静けさの中、昼間の暑さはどこへやら、頬にあたる風が心地よいです。

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 メニューは、ラオス料理から西洋料理までそろっていますが、ここはラオス料理をチョイスしたいところ。

 お写真は、明るく仕上げていますが、かなり暗く、実は、お料理が何なのか見えないくらいでした。

 ラオス料理は、何が良いのかわからず、スタッフの方に聞くと、1皿の量は、さほど多くないからメニューのすべてを選んでも大丈夫と言われて・・・たしか5品くらいあったと思いますが、全部頼んでしまいました。

 さすがに全部は多すぎ!しかし頼んだ以上、頂かなくては失礼にあたると思い・・・食べた、たべた・・・もうお腹いっぱいで、アップアップです。

 スープ、トマトの酸味のあるサラダ、バナナの皮で包んだお魚の蒸したもの、ラープと言われるひき肉と香草を混ぜたお料理、それからシチューみたいなものもあったかな・・・

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 これは、バナナの皮で包んだ魚のすり身を蒸したもの。

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 ラープです。カオニャといわれるもち米と一緒にいただくと美味しいです。

 すべてに言えることですが、ここでも、レストランのスタッフさんが、とても親切で、嬉しかったです。

 現地のスタッフさん、つまりラオス人の方たち、このアマンファミリーの一員なのですが、皆、性格が良いというのか素直、そして真面目で無邪気です。それがアマンの良さなのかな。アマンは、スタッフさんすべて、ホスピタリティにあふれ、質が高いと思います。

 

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 そして翌日。

 朝日を浴びながら、プールサイドの見えるレストランのテラス席にて。

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 ラオスコーヒーを頂きます。ベトナムのコーヒーと同じく、やや濃いめです。

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 フルーツの盛り合わせを頂きました。

 キャー!!感激するほど美しい盛り付けです。

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 またまた欲張って、米粉の麺とラオス風オムレツ。

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 ベトナムのフォーみたいな麺です。チキンにしました。

 この麺は美味しいので、ルアンパバーンに来て、他でも頂きましたが、やはり、アマンで頂いた麺が一番!

 香草がたっぷりすぎて、さすがに残しましたが・・・お品が良いです。

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 ラオス風オムレツも美味しい!

 ラオス料理は、優しい味わいで、日本人、好みだと思います。

 お食事のときも、お料理も美味しくいただき、人々の優しさに触れ、幸せなひとときを過ごしたのであります。

 やっぱり言っちゃいます!アマン最高って!!

 

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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