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バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”

アマンタカで非日常を味わう!

2019年5月16日 11:00 | コメント(0)

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 アマンタカの夢のような生活。たった一日の滞在でしたが、そこは非日常。

 お部屋は、プールを越えて、さらに敷地の奥へ。ヴィラというか離れのようなお部屋です。

 一番下のカテゴリーのお部屋を予約していたのですが、プライベートプールのあるお部屋へアップグレードしてくださったそう!

 キャー!嬉しい!!テンションさらに上がります。

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 ドアを開けると、すぐお部屋なので、少し怖い感じもしますが、ここは安全で非日常な世界。

 左手には、天蓋付きのベッド。

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 こういうのウレシイ!お姫様気分!!

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 ベッドにおいてあるのは、支配人からのお手紙と、お寺にお供えするお花。菊などのお花をバナナの葉で巻いたものを積み重ねたものです。道端で、ルアンパバーンの女性が造って売っています。マリーゴールドみたいな黄色いお花が多かったですが、こちらのお花は、紫と白のマムみたいな小菊。とても品が良いです。

 折角なので、翌日、お寺に御供に行きました。

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 こちらは、支配人からの手書きのレター。

 心温まるお手紙に感動します。

 

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 お部屋の奥、中庭側には、デスクと冷蔵庫などの飲料スペースがあります。

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 コーヒーメーカーはネスプレッソ、あとはコンパクトに収まっていますが、お茶類はTWGだし、ウエルカムフルーツもたっぷり、

手前のプルメリア入りの器は、フィンガーボール?

 冷蔵庫のソフトドリンクとお菓子類は無料だそうです。ワタクシとしては、ソフトドリングは、ほとんど飲まないので、どっちでもよいかな~

ただ、コーヒーを飲めば、すぐ、ネスプレッソのカプセルは補充されるし、ゴミは捨ててくださるし・・・常にお部屋はキレイな状態なのですよ。

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 マンゴスチンは頂きませんでしたが、備え付けのポテトチップスとクッキーは美味しかったです。

 甘いソフトドリンクは苦手な私としましては、この国の暑さと乾きに堪えうるのは、ラオスビールのみ!!

 ビールはさはど飲まない私なのに、ここでは、ホント、ラオスビールよく飲みました。ビアラオ、美味しかったです。

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 お部屋に入った途端、このテーブルと椅子が、シンメトリーに置かれていて、アマン独自の雰囲気を漂わせています。

 それにしても、このお部屋、コロニアル風な家具が、とても品がよくて、落ち着くのですね~

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 ベッドの奥には十分すぎるクローゼット。このクローゼットが、もうひとつありました。

 かごバックと帽子は、好きに使えます。これはお持ち帰りOKのものでした。

 バスローブは、麻製。サラっとして気持ちよいです。

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 クローゼットからまっすぐ見渡すとバスルーム。

 手前は、ダブルシンク。こちらもシンメトリーに配置されています。

 そして、シャワールームとお手洗いがあって、

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 シンクです。反対側にもありました。

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 一番奥には、バスタブ。いつも思うのですが、アジアのホテルでは、バスタブは、窓際。

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 こういうバスにつかって、本でも読むんだろうな~

 日頃、カラスの行水のワタクシとしては、こういう機会があっても、のんびりできない性分(汗)ダメねえ。

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 お部屋には、中庭があって、奥の扉を開けると、ほら!!プライベートプール!!

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 プール側から見ると、お部屋はこんな感じ。

 静かで、ここにいると、自分は何者かと思ってしまう・・・

 テレビもない、あー日本から遠く離れたルアンパバーンという地にいる私、一人だけの時間、何もしない時間、それが非日常なのか・・・

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 しかし、静かな空間で、ひとり・・・そうするとこうなっちゃう。やはり呑兵衛にはコレ。

 暑いので、このラオスビール、本当に美味しいわ~!!

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 プールサイドでなければ、このソファーもよかったな。大っきくって、ゆーったりできます。

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 ぼーっとしてるだけでも絵になるお部屋、アマンでの生活は非日常。忙しい人ほど、都会の喧騒から離れて、こんな静かな時間を過ごすのも良さそう。自分は、そういう時間は必要ないと思っていたけど、こうして、しっかりと命の洗濯をできた気分!です。

 アマンタカからのプレゼントは、かごバックとハット、そして木製のポット、ターンダウンのときに頂いたのは、式典などのときに左肩にかけるというストール(?)みたいなもの。托鉢のときにも、使用します。

 あーホント素敵だったな~アマンタカ・・・もう一度行きたい。

 

 

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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