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バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”

シンガポールなんだけどアメリカンな場所

2018年11月29日 10:00 | コメント(0)

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 夜も更けるほどに、JWのライトアップが素敵です。シンガポールの夜景って、香港とはまた違った艶やかさがあります。

 香港はアジアらしいエキゾチックさを感じますが、シンガポールは、アジアというより、もっと広いオリエンタルな世界を見るような感じ!

 ここは、アラブやインド、チャイナが混ざった世界に違いありませんが、独自の世界を築いていったエキゾチズムすら感じるのです。

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 建物の外観を映していないのですが、屋根部分の隆線形が美しいポーチ。お店が並んでいます。ホテル経営のお店が少しとテナントのお店が並んでいます。そして、さらに進むと、地下鉄のエスプラネード駅があります。

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 エントランスの反対側には噴水があります。

 このJWマリオット、3つの棟から成っています。ホテル、オフィス、そしてレジデンスです。

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 こちらがオフィス棟になると思うのですが、エスカレーターの上には、雲が飛んでいるようなモニュメントの飾りつけ!どこを見てもオドロキがあります。

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 メイン棟の横に、ゲストハウスみたいな所があります。「NCO CLUB」という場所です。

 音楽ライブの「COOL CATS」、サンフランシスコ、ナパヴァレーの「STAGS' ROOM」ここは、スタッグスリーフとオーストラリアのワイナリー、Penfoldsなどのビンテージワインとか頂けるバー、そして、「FISH POOL」といって、フランス、ルイロデのシャンパンとキャビアの頂けるオイスターバー ・・・などがあるのだそうです。

 ライブらしい音楽が聞こえてきましたので、お客様いらしたと思います。シンガポールはお酒が高いので、ここでスタッグスリーフやルイロデなんて、いくらになるのかしら!!と要らぬこと考えてしまう・・・でも一度行ってみたい!!

 そういえば、ホテルに着いたとき、ドレスアップした女性とかみえたので、こちらでディナーだったにかな。

 なにしろ、中国の方が多くって、お部屋のホテル案内もメニューも、英語と中国語の表記がありました。

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 飲食店の並ぶモールの1階のところに、ビールのお店がありました。テナントのお店がいくつか入っていますが、どこもアメリカンタイプのお店!

 スターバックスはもちろんありましたが、ニューヨークにあった「LADY M」がありました。レディMって、もとは日本のケーキ屋さんのようですが、アメリカでフレンチぽいチーズケーキが美味しかった覚えがあります。

 そして、到着した当日は、シンガポール名物のラクサが食べたかったのですが、ホテルに着いたとたん、外に出る気がなくなってしまいました。ホテル内でシンガポールらしいアジアンテイストのお料理を探したけれど、アメリカン、オーストリア料理、イタリアン・・・あれれ、さすが外資系ホテル。

 というわけで、クラフトビールのお店で、ぐいっとビールを頂くことにしました。

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 ビールは、お店の方のおススメで。カラマリとトマトのサラダをオーダーしたら、この量!さすがアメリカン!!

 トマトは、いろんな種類のトマトのサラダで、野菜を欲している身としては、ほっとした一品。ただし、日本のトマトに比べて、かなり酸味が強いです。

 今回は、いろんな所に行ってみたくって、ホテルのラウンジ利用にしませんでした。しかし、結構お酒高いし、お酒飲みの身としては、ラウンジ利用の方がよかったかな・・・なんて考えちゃいました。

 

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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