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バリキャリOL裕子の“仕事もオフも120%”

岐阜へショートトリップ~まずは話題の開化亭へ

2016年6月28日 10:00 | コメント(0)

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 週末、岐阜まで行くことになり、ああ、ランチにでも、あの有名なプロフェッショナル(TV番組)でも紹介されたシェフのお店に行きたいっ!!と、日頃のミーハー心がうずいて、電話したところ、予約とれました!
 よかった~
 
 今や、当時のシェフは、東京進出し、岐阜のお店は、息子さんが継いでいらっしゃるようです。
 食べログでも評判の高いこのお店、いかに~
 とても楽しみにしていました。

 さて、お店につくと、カウンターに案内され、お料理作るところをライブで見られるという素晴らしさ♪

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 ヌーベルシノワなので、まずは、スパークリングで。
 このミニサイズ、1000円でした。

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 最初の口取りは、ホタテとウニのあげ餃子。
 アツアツ~
 そして、前菜の盛り合わせ。
 3種類のお肉のハム(奥)は、さすがです。

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 そして、きゃー!!フカヒレと冬瓜のスープ。
 優しいお味でした。

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 フィンガーボールとともに、こちらは、オマールエビのから揚げ。
 
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 アスパラソバージュとモンゴイカの醤油炒め。このアスパラソバージュ、フランスで取れるそうですが、先日もローマ3丁目で出てきたなー、今が旬みたいですね。見た感じは、土筆なんですが、食べやすいです。

 そして、黒酢の酢豚。
 
 お食事は、チャーハンか坦々麺のどちらか。両方頼んで、それぞれ頂きました。
 素晴らしいことに、お料理を出すタイミングが絶妙。
 カウンターの中国人スタッフの方も、日本人の方の指示を受けて、お茶、おしぼり・・・と、すぐにサービスしてくれます。教育が行き届いているんですね。

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 デザートは、杏仁豆腐、鉄瓶のお茶、ソルベと焼き菓子、ウーロン茶の茶葉を砂糖でからめたものなど。
 次々と、多彩なお料理を楽しませて頂きました!

 しかし、中華って、油沢山使っているのねー
 濃厚な味わいだから、ウーロン茶で、油流さなくっちゃね。
 夜なら、赤ワインか紹興酒でも飲みたいっ!気分。

 さすが名人の作る中華。
 日本人にも合う、食材と野菜を使ったお料理は、ファンが増えるのもわかります。
 お料理を待たされることのない手際の良さに、プロを感じますね。

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 市役所の裏にある細長い建物なんです。
 今回は、コースでいただきましたが、担担麺だけとかでも良いみたいです。
 また、反対に、豪華な食材を使ったフルコースもあり、その実力の程を知らされた感じです。

「開化亭
 岐阜市鷹見町25-2
 ℡(058)264-5811
http://tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21000011/

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荒川裕子

荒川裕子
名古屋を中心に活動する会社員。オンは“鉄の女”と化し、オフは弾丸海外旅行、好きなワイン、花を中心に楽しむ。時にオヤジのごとく呑兵衛となる。オンオフを全力で楽しむ様子を、人生のテーマである「エレガント」目線で綴ります。

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