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飛騨大鍾乳洞「氷の渓谷」がいま見頃

例年より3週間以上の遅れ

高さ最大30メートルにもなる巨大な氷壁=岐阜県高山市丹生川町日面の飛騨大鍾乳洞で
高さ最大30メートルにもなる巨大な氷壁=岐阜県高山市丹生川町日面の飛騨大鍾乳洞で

 岐阜県高山市丹生川町日面の観光施設「飛騨大鍾乳洞」で、高さ最大30メートルにもなる巨大な氷柱が連なる「氷の渓谷」が見頃を迎えた。同施設によると、20日ごろまで楽しめる。

 冬の呼び物として13年前から毎年造っており、今季も昨年12月中旬から作業をスタート。ホースで引いた谷水を岩肌や木々に掛け、ゆっくりと凍らせてきた。氷壁は通路に沿って3カ所に点在し、延べ200メートルにわたって立ち並ぶ。

 今季は暖冬の影響で氷の成長が悪く、規模は例年の3分の2程度。見頃を迎えたのも、いつもより3週間以上遅かった。だが圧迫感すら感じる壮大なパノラマは健在で、同施設を運営する飛騨大鍾乳洞観光の長沼伸彦専務取締役(51)は「これほどの規模の氷壁を間近で体感できる場所はなかなかないと思う。ぜひ足を運んでほしい」と話していた。

 同施設では、氷の渓谷の写真コンテスト(中日新聞社後援)も開催中。入賞者には賞金(最優秀賞2万円、優秀賞1万円ほか)が贈られる。締め切りは3月15日。入賞作品は敷地内の大橋コレクション館で展示される。(問)飛騨大鍾乳洞=0577(79)2211

 (横田浩熙)

(2020年2月14日)

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