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朝ドラ「エール」のモザイクアート 豊橋で披露

主人公の妻の出身地で

古関夫妻の姿を浮かび上がらせたモザイクアートに見入る来館者ら=愛知県豊橋市松葉町のこども未来館ここにこで
古関夫妻の姿を浮かび上がらせたモザイクアートに見入る来館者ら=愛知県豊橋市松葉町のこども未来館ここにこで

 NHK連続テレビ小説「エール」が今春放送されるのを前に、イベント「『エール』で活気あふれるまちづくり」が18日、愛知県豊橋市松葉町のこども未来館ここにこで開かれた。放送をきっかけに主人公の妻の出身地である豊橋市を盛り上げようと、豊橋商工会議所青年部まちづくり委員会が企画した。

 「エール」は、福島市出身の作曲家古関裕而さんと豊橋市出身の妻金子さんがモデル。イベントでは、古関夫妻の姿を浮かび上がらせた縦2.4メートル、横6メートルのモザイクアートが披露された。夫妻が交際中に手紙のやりとりをしていたことにちなみ、市内の園児2000人が書いた大切な人への手紙を組み合わせて作った。

 市内の小学1年生が、金子役の女優二階堂ふみさんへ送ったビデオメッセージも放映された。福島市から参加した福島商工会議所青年部のメンバーは、福島の特産品を販売した。

 委員会の古関真知委員長は「街が活性化し、豊橋の人が自分の地域をアピールできるようになれば」と話している。モザイクアートは今月末から9月まで、市役所で展示する予定。 (高橋雪花)

(2020年1月19日)

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