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東三河で“レストランバス”運行 観光スポットを巡りコース料理が味わえる!

豊川・蒲郡など全6コース

日差しが降り注ぐ開放的な客席を体験する人たち
日差しが降り注ぐ開放的な客席を体験する人たち

 地元食材のコース料理を味わいながら東三河の生産地や観光スポットを巡る「東三河レストランバス」が、今年も2月1日から運行される。初開催だった昨年は渥美半島を巡るコースのみだったが、今回は豊川・蒲郡方面や奥三河方面を加えた全6コースを用意している。要予約で3月29日まで。

 愛知県東三河広域観光協議会などでつくる実行委が昨年に続いて主催。1階がキッチン、2階が対面式の客席になった2階建てバスを走らせ、行く先々で生産されているチョウザメ、鹿肉、キャベツなどを使ったフレンチコースを提供する。同乗して腕をふるうのは、ホテルアークリッシュ豊橋(豊橋市駅前大通一)の今里武総料理長。

 同ホテル前を発着点に、豊川市の豊川稲荷、豊根村のチョウザメ養殖場、田原市の伊良湖岬や渥美魚市場などを訪れる。「身も心もきれいになる」ことを目指し、「美しくなるレストランバス」というコンセプトを掲げる。

今年も運行する「東三河レストランバス」=いずれも豊橋駅前で
今年も運行する「東三河レストランバス」=いずれも豊橋駅前で

 12、13両日に豊橋駅前でバスのお披露目があり、訪れた人たちが料理の見本が置かれた客席に座り、天井が開く2階の開放的な雰囲気を味わった。

 東三河広域観光協議会の事務局長草柳学さん(52)は「私たちも東三河にこんなに魅力的な観光資源があるとは知らなかったほど。ぜひ地元の人も、地域の上質なものをじかに体験してほしい」と話している。

 運行日は期間中の木、金、土、日曜日。各コース税込み1万7500円で、すでに予約を受け付けている。(問)豊鉄観光サービス・エモア旅行センター=0532(54)5691

(高橋雪花)

(2020年1月14日)

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