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愛知県の聖火リレー詳細 ランナーとルートを発表

宇野昌磨、藤井聡太、松井玲奈など・・・

 東京五輪の聖火ランナーが17日、各地で発表され、県内では42人が決まった。将棋の最年少棋士藤井聡太七段(17)やノーベル物理学賞を受賞した名古屋大の天野浩教授(59)のほか、世界の万博に通い「万博おばあちゃん」の愛称で知られる山田外美代さん(70)らが選ばれた。(吉光慶太)

 最年少は豊田市の小学6年生太田菜々恵さん(12)。最年長は大府市の柔道指導者大石康さん(77)。大石さんは、アテネと北京で五輪連覇した女子柔道の谷本歩実さんらを指導した。

 県などでつくる実行委員会に割り当てられたのは44人分で、残りの2人は後日発表する。一般公募の枠は22人で、4034人が応募。地域活動の実績や共生社会実現への貢献などを考慮して実行委が選んだ。このほか、大会組織委やスポンサーの枠も合わせると県内ランナーは170人以上になる。

 聖火リレーの詳細ルートも同日発表された。県内は2日間の日程で、4月6日に尾張部を中心に回って名古屋城に進む。翌7日は、三河をめぐって豊田市の豊田スタジアムに向かう。自治体間は車で移動する。

 両日とも、出発地では聖火をトーチにともす式典が開かれる。最終地点では到着を祝うイベント(セレブレーション)が開かれる。途中の公園や観光地などでも小規模なセレモニー(ミニセレブレーション)が開かれる。

愛知県の聖火ランナー

◆4月6日(1日目)

▽赤川三好(69)=刈谷市
▽天野浩(59)=名古屋市、ノーベル物理学賞
▽石田莉子(13)=一宮市
▽板谷勝彦(59)=南知多町
▽大橋雅典(30)=犬山市
▽織田英嗣(56)=東郷町
▽久世義晃(35)=名古屋市
▽ジェイムス・ヘイブンス(49)=名古屋市、タレント
▽田村淳(46)=犬山観光特使、タレント
▽名鶴ひとみ(70)=名古屋市
▽楢崎正剛(43)=同市、元プロサッカー選手
▽野村美結(13)=春日井市
▽広瀬誠(43)=名古屋市、パラリンピック柔道メダリスト
▽藤井聡太(17)=瀬戸市、プロ棋士
▽牧心春(14)=清須市
▽三浦伊織(27)=一宮市出身、女子プロ野球選手
▽武藤空哉(15)=名古屋市
▽森田泰人(58)=春日井市
▽安田凌(13)=同市
▽山田外美代(70)=瀬戸市
▽和田真人(51)=春日井市

◆同7日(2日目)

▽赤星憲広(43)=刈谷市出身、元プロ野球選手
▽朝比奈侑里香(17)=豊田市
▽天野ひろゆき(50)=岡崎市出身、タレント
▽伊藤秋(45)=豊田市
▽岩城ひろみ(50)=刈谷市
▽宇野昌磨(22)=名古屋市出身、五輪フィギュアスケートメダリスト
▽大石康(77)=大府市
▽太田敦也(35)=豊川市、プロバスケット選手
▽太田菜々恵(12)=豊田市
▽大野凌弥(18)=豊田市
▽オカダ・カズチカ(32)=安城市出身、プロレスラー
▽小池光正(70)=日進市
▽小久保椎太(19)=豊橋市
▽小寺岸子(53)=武豊町
▽佐野勇斗(22)=岡崎市出身、タレント
▽鈴木明子(35)=豊橋市出身、五輪フィギュアスケート出場
▽豊田彬子(73)=豊田市
▽原由希恵(49)=東浦町
▽平野泰新(25)=半田市出身、タレント
▽松井玲奈(28)=豊橋市出身、タレント
▽ルハグワドルジ・ナンデンエルデネ(28)=岡崎市

(敬称略、各ランナーの年齢は走行日)

(2019年12月18日)

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