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明智光秀ゆかりの地、地元住民が案内

大河ドラマ「麒麟が来る」に向けて観光PR

明智城跡について説明をする大沢さん(左)=岐阜県可児市羽生ケ丘で
明智城跡について説明をする大沢さん(左)=岐阜県可児市羽生ケ丘で

 戦国武将・明智光秀の生誕地といわれる岐阜県可児市内で、ゆかりの場所を巡るウオーキングイベントが14日、同市瀬田の花フェスタ記念公園を発着点に開かれた。今回は「明智荘(あけちのしょう)ボランティアガイドの会」が現地での説明に協力し、活動本格化が見込まれる来年の大河ドラマ館オープン後へ弾みをつけた。 (織田龍穂)

 NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放送開始が来月に迫り、ゆかりの地を広くアピールしようと、市観光協会と広見東地区の住民でつくる「明智荘をみつめる会」が主催し3回目。愛知や三重、長野など県外を含め310人が参加した。

 これまでの2回は市文化財課の職員が各所の歴史や特徴を説明してきたが、今回初めて住民ボランティアが解説に臨んだ。ウオーキングイベントでの活動も初めて。「明智荘ボランティアガイドの会」は、7月末から座学や現地視察などの研修を受けたメンバーで9月に発足した。市民中心の20人で、来年1月11日のドラマ館開館後の本格的な活動を予定している。

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 メンバーは天龍寺の明智一族の墓や明智城跡の本丸跡などで参加者を迎え、墓の特徴や落城の経緯などを紹介した。歴史好きでガイドを志望した大沢秀男さん(71)=同市下恵土=は画用紙に描いた自作の資料を見せたり、ドラマのキャスト情報を織り交ぜたりして分かりやすく解説。「拍手をもらえて、さらにやる気が出た。得意のマジックや歴史の経緯を入れた替え歌なども取り入れてガイドができたら」と意欲を燃やす。

 参加者からは「可児に引っ越してきて歴史を知らなかったのでためになった」「解説が聞こえない場面があったので、はっきり聞こえるようにしてほしい」との感想や注文が出た。ボランティアガイドの申し込みは市観光交流課で受け付けている。(問)同課=0574(62)1111

(2019年12月17日)

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