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名古屋のご当地アイドル「OS☆U」が1日緑署員に

安心 安全 クイズで推す推す

空き巣被害の特徴をクイズ形式で解説する鈴木署長(左から2人目)=名古屋市緑区の商業施設で
空き巣被害の特徴をクイズ形式で解説する鈴木署長(左から2人目)=名古屋市緑区の商業施設で

 名古屋のご当地アイドルグループ「OS☆U」を招いた緑署と名古屋市緑区の防犯キャンペーン「OS☆Uと安心・安全を推す推す」が11月27日、同区の商業施設であり、メンバーたちが戸締まりの徹底やニセ電話詐欺への注意を呼び掛けた。

 緑署の「1日警察官」に委嘱されたキャプテンの斉藤めぐさん、星野麻里愛さん、夏川愛実さん、白戸遥さん、山本紗愛さんの5人が参加した。空き巣被害の特徴をクイズ形式で学ぶコーナーでは、鈴木彰署長が被害の3割は無施錠だったことや、平均被害額が60万円にも上ることを解説。メンバーは「SNS(会員制交流サイト)に留守であることを書き込まない」「家に大金を置かないことが大事」などと確認した。

 ニセ電話詐欺については菊池文泰区長が「昨年の発生件数は緑区が県内ワーストだった」と強調。「キーワードは『区の職員』や『警察官』。信頼させてATMに誘い出す手口が多いので、怪しい電話は無視して」と呼び掛けた。

 キャンペーンは長期旅行や帰省などで空き巣被害が増える年末年始を前に企画された。斉藤さんは「犯罪が減って、年末年始を楽しく過ごせる人が増えてほしい」と話していた。 (角雄記)

(2019年12月2日)

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