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春日井の特産品に“サボテンの天丼”が仲間入り

ウチワサボテンも認定

春日井特産品に料理部門で認定されたサボ天塩天丼
春日井特産品に料理部門で認定されたサボ天塩天丼

 春日井特産品認定審査会が28日、愛知県春日井市鳥居松町5の春日井商工会議所であり、天ぷら酒房まあちゃん(同市八田町1)の「サボ天塩天丼」と春日井さぼてんラボ&ショップこだわり商店(同市旭町1)の「露地栽培のウチワサボテン」が、それぞれ料理部門と加工食品部門で認定された。

 春日井特産品は春日井ブランドの振興を目的に2008年にスタートし、これまでに24業者の41品を認定している。この日の審査会では、8人の審査委員が試食した上で出品者から聞き取りを行い、「メニューの完成度は高いか」「春日井らしさが感じられるか」「価格は適正か」などをチェックした。

 サボ天塩天丼(税込み800円)は、サボテンとナガイモ、納豆などをあえたご飯にアツアツのサボテンの天ぷらを載せ、卵黄を絡めたメニューで、審査委員からは「若い料理人の積極的な取り組みを高く評価したい」との声が上がった。

春日井特産品に加工食品門で認定された露地栽培のウチワサボテン
春日井特産品に加工食品門で認定された露地栽培のウチワサボテン
 また露地栽培のウチワサボテン(500グラム、税込み500円)は、土壌改良した畑で日光を長時間浴びさせて栽培したもので、審査委員から「食用により適したサボテンを作り上げた」と好評を得た。 (井上喜博)

(2019年10月30日)

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