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新食感「あも歌留多」年末年始のだんらんにいかが?

名歌で銘菓 叶匠寿庵が発売

11月1日から販売する「あも歌留多」=叶匠寿庵提供
11月1日から販売する「あも歌留多」=叶匠寿庵提供

 和菓子製造販売の叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)(本社・滋賀県大津市)は11月1日、百人一首の絵札をモチーフにし、同社の代表的な銘菓「あも」を挟む、最中の皮「あも歌留多(かるた)」を発売する。 (堀尾法道)

 「かるたの聖地」とされる近江神宮(大津市)所蔵の小倉百人一首の絵札を、データ化して最中の皮にプリントし、和歌と絵柄を再現した。初回は、近江神宮にまつられる天智天皇など、近江にちなんだ25種類を作製した。

 セット販売する中身のあもは、粒あんと羽二重餅を組み合わせたシンプルな和菓子で、季節によってクリやヨモギの入ったあもなどと入れ替えることもできる。

 見た目も楽しく、最中のさくさく感と、あんこのしっとり感が楽しめる味になったという。パッケージの題字は近江神宮の宮司が書いた。

 担当者は「年末年始に、一家だんらんで楽しみながら召し上がってもらえたら」とアピールする。あもとあも歌留多のセットで2400円(税抜き)。あも歌留多のみは5組(10枚)入り500円(税抜き)。全店舗で販売する。(問)叶匠寿庵=0120(465)320

(2019年10月20日)

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