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「即位礼正殿の儀」限定のご朱印 名古屋・別小江神社

金粉混ぜ豪華な字に 当日の22日まで

即位礼正殿の儀を祝う限定の御朱印=名古屋市北区の別小江神社で
即位礼正殿の儀を祝う限定の御朱印=名古屋市北区の別小江神社で

 天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に合わせて、名古屋市北区の別小江(わけおえ)神社は12日、限定の御朱印の配布を始めた。儀式当日の22日まで。 (武藤周吉)

 即位礼正殿の儀は宮中で執り行われる。天皇陛下が玉座の「高御座」で即位を宣言され、皇后さまは「御帳台」に立つ。限定の御朱印には高御座と御帳台が描かれ、鳳凰(ほうおう)や菊の紋もあしらった。「別小江神社」の文字は墨に金粉を混ぜた金色で記し、豪華な仕上がりになった。

 挟み紙には儀式の説明も記した。禰宜(ねぎ)の兼子怜佳さん(37)は「即位礼正殿の儀は天皇陛下が即位を広く宣言される伝統的な儀式。多くの人に儀式の意味を知ってもらい、令和の時代が平和であることを願ってお祝いをしたい」と話していた。

 初日の12日は台風による悪天候の中、午前中に約40人が訪れてにぎわった。期間中に約1万人の参拝を見込む。別小江神社は代替わりの際にも限定の御朱印を配布して人気を集めた。

 御朱印は午前9時~午後5時に受け付け、志納料は700円。書き置きもある。

(2019年10月13日)

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