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鳥羽でハロウィンナイト 仮装で飲食店巡ろう!

25日、26日に開催 昨年はチケット完売

仮装姿で海女バルをアピールする関係者ら=三重県鳥羽市大明東町の鳥羽商議所で
仮装姿で海女バルをアピールする関係者ら=三重県鳥羽市大明東町の鳥羽商議所で

 三重県鳥羽市内の飲食店を巡り、料理や酒、ハロウィーンの仮装を楽しむ「鳥羽の海女バル&ハロウィンナイト」が25、26日に開かれる。専用チケットが1000セット販売中で、関係者は「鳥羽の食や飲み歩きを楽しんで」と呼び掛けている。(西山和宏)

 鳥羽商工会議所や鳥羽料飲組合などでつくる実行委が2014年から開き、6回目。今年は中心市街地や大明東町の飲食店45店舗が参加し、専用チケットで料理と飲み物の特別セットが楽しめる。

 チケットは5枚つづりで前売り3000円、当日3500円。1枚でカキフライ、サワラのあぶり、すしなどの料理と、ビールやワイン、ソフトドリンクの飲み物がセットで味わえる。8旅館では温泉に入浴できる。

 特設本部の同市鳥羽1、通称「てんすうくん会館」では両日午後6時半~7時、仮装で訪れた高校生以上にチケット1枚、中学生以下は先着50人に菓子をプレゼント。相差町出身の三代海女として知られる磯着姿の中川静香さん(28)を店で探したり、飲食店5軒を模造聖火でつないだりするイベントもある。インスタグラムに「#海女バル」を付けて仮装姿を投稿すれば、最高3万円の商品券が贈られるコンテストも行う。

 中心市街地と大明東町、安楽島町の飲食店を巡回する無料バスも運行。昨年はチケットを完売しており、実行委員長の中村和寛さん(55)は「イベントは定着しており、できれば市外の人にも足を運んでほしい」と期待している。

 専用チケットは鳥羽ショッピングプラザハロー、鳥羽商議所、参加店舗などで販売している。余ったチケットは年末まで、関係店舗で1枚600円の金券として利用できる。(問)鳥羽商議所=0599(25)8780

(2019年10月11日)

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