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リニアで暮らし、どう変わる?JR東海が動画公開

計6編 新しいライフスタイルなどを提案

JR東海が作成したショートムービーのワンシーン=同社提供
JR東海が作成したショートムービーのワンシーン=同社提供

 JR東海は、リニア中央新幹線開業後の暮らしを描いたショートムービーを作成した。同社ホームページ内で公開している。

 「リニアのある日本」のタイトルで、1編が2分前後の5編と総集編の計6編。リニア開業後、東京から地方にオフィスを移転した経営者や、温泉宿を堪能する外国人らが登場し、東京、名古屋、大阪が近くなることで生まれる新しいライフスタイルや余暇の過ごし方、観光などを提案する。

 リニア駅は造られない静岡県にも、大阪開業後には「ひかり」、「こだま」が増えることをPR。同県内へのUターンを果たした男性が東京に新幹線で通勤しながら、故郷での生活を満喫する様子を描いた。

 同時に、リニアのコンセプトムービー「想像できる未来を、超えよう。」も公開。鉄道の誕生から新幹線の開業、日本経済の発展などを振り返り、リニア開業により変化する日本の未来を想起させる内容。

 東京-名古屋間は2027年の開業を予定。JR東海の金子慎社長は「リニアの魅力は時間が圧倒的に短縮されること。それによって、どういう変化があるのか、イメージを動画で膨らませてもらえる。動画を見て思いを巡らせ、期待を膨らませてほしい」と話している。

(2019年10月9日)

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