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愛知県、バイク事故死 今夏多発

豊田の国道153号 14日に取り締まり

 バイクの交通死亡事故が今夏から愛知県内で相次いでいる。事態を重くみた愛知県警は14日、バイクの通行量が多い愛知県豊田市の国道153号で交通違反の取り締まりをする。上空から県警ヘリコプターで注視し、地上の白バイやパトカーの計8台態勢で違反車を摘発する。

 夏から秋の行楽期にかけ、山間部を通る国道153号はツーリングでにぎわうことで知られる。県警はヘリから広範囲に見渡すことで、追い越しなどで反対車線へはみ出す「通行区分違反」や速度違反の摘発につなげたい考えだ。

 交通総務課によると、オートバイの死亡事故は今年1~6月に3件3人だったが、7~8月に7件7人と多発。8月13日には、豊田市桑原町の国道153号でオートバイが前方の軽乗用車を追い抜こうとして衝突し、運転していた男性(26)が死亡する事故も起きている。

 第二交通機動隊の担当者は「無謀な運転で転んだり、追い越しで対向車とぶつかったりする事故を防ぎたい。取り締まりを事前に知らせることで事故防止にもつなげたい」と話す。(河北彬光)

(2019年9月12日)

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