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一流の味と景色を「なごやレストランバス」

10月から8コース運行

定例会見でレストランバスの利用を呼び掛ける名古屋市の河村たかし市長=名古屋市役所で
定例会見でレストランバスの利用を呼び掛ける名古屋市の河村たかし市長=名古屋市役所で

 屋根を開け放った2階建てバスに乗ってホテルや料亭の料理を味わえる「なごやレストランバス」が10月6日~12月1日に愛知、岐阜県の8コースで運行する。名古屋市や大垣共立銀行などでつくる実行委員会は「2階席からの高い目線での景色と一流の味を同時に楽しめる」と、申し込みを呼び掛けている。

 三英傑ゆかりの地と有松の街並みを組み合わせた「なごやの歴史プレミアムコース」や西尾張の野菜畑を見学する「農園を巡る心と体のデトックスコース」、養老の滝や千代保稲荷神社をたどる「ぎふのパワースポットコース」など、コースごとにテーマを設けた。

 愛知のコースでは「ホテルナゴヤキャッスル」(名古屋市西区)、岐阜のコースでは「日本料理 たか田八祥」(岐阜市)と「料亭 四鳥(よんとり)」(岐阜県大垣市)の料理人がバス1階の厨房(ちゅうぼう)に乗り込んで調理する。

 レストランバスは首都圏で人気を集めており、愛知県内では渥美半島で運行例がある。実行委員会の担当者は「アンケートを取って乗客のニーズをつかみ、採算性のめどが立ったら民間運営に移行できれば」と話す。

 全コースともJR名古屋駅発着で、岐阜県内のコースでは岐阜市か大垣市でも乗り降りできる。料金はランチコースが1万5000円、ドリンクとおつまみだけのナイトコースが6800円。申し込みはホームページ「なごやレストランバス2019」から。(問)名古屋市観光推進室=052(972)2425

 (谷悠己)

(2019年8月28日)

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