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「おまえはもう踏んでいる」

北斗の拳、マンホールに 長野県佐久市

長野県佐久市に設置される「北斗の拳」のマンホール=©武論尊・原哲夫/NSP1983提供
長野県佐久市に設置される「北斗の拳」のマンホール=©武論尊・原哲夫/NSP1983提供

 人気漫画「北斗の拳」の原作者武論尊(ぶろんそん)さんの出身地、長野県佐久市で9月8日、漫画に登場する人気キャラクターが描かれたマンホールがお目見えする。計7種類で、市の玄関口のJR佐久平駅蓼科口に配置する。

 北斗の拳は、核戦争後の混沌(こんとん)とした世界を舞台に、主役で北斗神拳の伝承者ケンシロウが仲間と力を合わせ、次々と現れる強敵と戦いを重ねていく物語。脇を固める悪役らの生きざまも情感たっぷりで、ファンを魅了してきた。

 マンホールは鋳鉄製で直径63センチ。ケンシロウのほか、主要キャラクターのラオウ、ユリアら6人をカラーで描く。蓼科口南側に「北斗七星」を描くように配置するという。市は「足元から作品の世界観を感じに来てほしい」とアピールしている。

(2019年8月28日)

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