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松井秀喜さん「いじめダサい」

夏休み明け迫り、動画で自殺防止訴え

「ユーチューブ」で公開された、いじめ撲滅を訴える松井秀喜さんの映像=提供写真
「ユーチューブ」で公開された、いじめ撲滅を訴える松井秀喜さんの映像=提供写真

 子どもの自殺が増える夏休み明けを前に、いじめ撲滅を訴える団体「てとり」(東京)は、大リーグで活躍した松井秀喜さんら著名人が、いじめを許さない強い思いを語り、悩んでいる子どもたちに相談するよう呼び掛ける映像を作った。26日から、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。

 映像では、松井さんが「人をいじめるというのは、一番やっちゃいけないこと」と強調。「一方的に弱い者をいじめる、そんなにダサいことはない」と語り掛けている。

 車いすテニスの国枝慎吾選手も「嫌な記憶として子ども時代を振り返ることになる」と、いじめを批判。元サッカー日本代表の井原正巳さんは「必ず相談できる相手がいる。恥ずかしがらず、いろんな人に相談して乗り越えてくれれば」と話した。

 さらに、「24時間子供SOSダイヤル」(0120)078310など、相談窓口も紹介。松井さんは「てとり」を通じ、「私を含めたくさんの人の声が届き、子どもたちが信頼できる大人に相談するきっかけが生まれることを心から願っています」とコメントした。

(2019年8月27日)

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