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吉野家に高級サーロイン重

創業120周年、50万食限定

「特撰(とくせん) すきやき重」

 牛丼チェーンの吉野家は14日から、牛肉の高級部位「サーロイン」(腰の上部)を初めて使った新商品「特撰(とくせん) すきやき重」を全国で発売する。今年創業120周年を迎えた記念で、夏のスタミナ食としてPRしている。

 北米産牛を120グラム使用。通常の牛丼のたれで煮たサーロインを載せたご飯に、甘辛いすきやきのたれをかけた。開発に1年間かけ、肉の味や柔らかさを生かすため1.8ミリの厚さにこだわった。みそ汁と卵、漬物付きで税抜き797円。同社が全国展開する牛肉商品として最高額という。

 国産和牛を使った「牛重」は羽田空港内と国会議事堂内の2店で限定販売しており、全国展開への要望があった。

 都内で13日に発表会をした伊東正明常務は「吉野家として最高級の牛肉で、お客さまに日ごろの感謝を伝えたい」と語った。約50万食限定で、販売期間は約1カ月前後を見込む。

(2019年8月14日)

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