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名鉄が名駅地区に新ビル

秋にも着工 商業施設が中心

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 名古屋鉄道が、名古屋市の名駅地区で12階建ての新たなビル建設を計画していることが分かった。今秋にも着工する見込みという。

 建設が計画されているのは、同市中村区名駅4のモード学園スパイラルタワーズ東にある300平方メートル。名鉄が所有し、現在は名鉄協商が貸し駐車場を運営している。

 新ビルは高さ45メートルで、地上12階、地下1階。延べ床面積は2335平方メートル。商業中心に、飲食店や診療所、事務所などの入居を見込んでいる。

 名鉄は、2027年のリニア中央新幹線開業を見据え名古屋駅で大規模再開発ビルを計画するほか、20年の完成を目指し、名古屋駅北側で三菱倉庫と共同で14階建ての賃貸オフィスビルの建設を進めるなど、名駅地区での積極的な不動産開発を展開している。

(2019年8月9日)

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