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張りぼて飾り、楽しんで☆円頓寺七夕まつり

トランプ、令和、人気キャラ、動物・・・8月4日まで

趣向を凝らした張りぼてが並び、にぎわう円頓寺七夕まつり
趣向を凝らした張りぼてが並び、にぎわう円頓寺七夕まつり

 店主や地域住民手作りの張りぼて飾りがアーケード街を彩る「円頓寺七夕まつり」(中日新聞社共催)が31日、名古屋市西区の円頓寺商店街、円頓寺本町商店街一帯で始まった。4日まで。

 今年で64回目。延長約600メートルのアーケード街に、涼しげな色とりどりの吹き流しとともに、張りぼて約40体がつり下げられている。「反戦」と書いた日本の国旗を携えたトランプ米大統領や、新元号「令和」を発表する菅義偉官房長官など、世相、時流を反映したものや、テレビの人気キャラクターや動物など、題材はさまざま。ひもを引っ張ると、はさみが動くシオマネキの張りぼてもあり、子どもたちが楽しんでいた。

 期間中は夕方から、大道芸や演奏会、猿回しなどのパフォーマンスもある。円頓寺商店街連盟の岩井良憲理事長は「張りぼてを楽しみにしている方も多い。みんな頑張って作ったので、ぜひ見に来て楽しんでほしい」と呼び掛けている。(小島哲男)

装飾コンクール・個人の部で最高の知事賞に選ばれた魚の張りぼて作品=いずれも名古屋市西区の円頓寺商店街で
装飾コンクール・個人の部で最高の知事賞に選ばれた魚の張りぼて作品=いずれも名古屋市西区の円頓寺商店街で

(2019年8月1日)

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