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「あいちトリエンナーレ2019」開幕

“情の時代”テーマ 10月14日まで

巨大な手とスマートフォンを模したエキソニモの「The Kiss」=31日、名古屋・栄の愛知芸術文化センターで
巨大な手とスマートフォンを模したエキソニモの「The Kiss」=31日、名古屋・栄の愛知芸術文化センターで

 3年に一度の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の開幕を翌日に控えた31日、愛知県内の各会場で、内覧会が開かれた。「情の時代」をテーマに、感情や情報に関連した国内外の芸術作品が報道陣に公開された。

 愛知芸術文化センター(名古屋・栄)には、米国を拠点に活動するアートユニットのエキソニモによるスマートフォンを模した巨大なオブジェや、時計を使って人類と原子力の関係を問う作品(オーストラリアのスチュアート・リングホルトさん作)などが並ぶ。過去に規制された美術品を集めた「表現の不自由展・その後」も開かれる。

 トリエンナーレの主な会場は同センター、名古屋市美術館、市内の円頓寺・四間道、豊田市駅周辺と市美術館。現代美術の展示、舞台芸術や音楽の公演、映像上映がある。会期は10月14日まで。

 芸術監督のジャーナリスト津田大介さん(45)は「情をキーワードに見れば、重層的に楽しめると思う。成功は間違いないと思うし、伝説にしたい」と話した。

(2019年8月1日)

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