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誉、ノーシードから初の甲子園

高校野球愛知大会 決勝8-1で決める

甲子園出場を決め、歓喜する誉ナイン=29日午後、愛知県岡崎市の岡崎市民球場で(松田雄亮撮影)
甲子園出場を決め、歓喜する誉ナイン=29日午後、愛知県岡崎市の岡崎市民球場で(松田雄亮撮影)

 第101回全国高校野球選手権愛知大会は29日、愛知県岡崎市の岡崎市民球場で決勝があり、誉(ほまれ)(愛知県小牧市)が桜丘(同県豊橋市)に8-1で勝ち、春夏を通じて初めての甲子園出場を決めた。

 誉は1回2死一、三塁から林山侑樹選手(3年)の適時二塁打で先制。4回も1死満塁から手塚陸斗選手(2年)の右前打で2点を加えた。5回と8回にも加点し桜丘を突き放した。

 桜丘は6回、2安打と四球で無死満塁の好機をつくったが、併殺の間に1点を返すにとどまった。9回も1死一、三塁の好機を生かせず、初優勝を逃した。

 ノーシードの誉は1回戦以降、愛工大名電や中京大中京といった強豪との対戦を含め計8試合を勝ち抜き、全国最多の188校の頂点に立った。

 岐阜大会も同日に決勝があり、中京院中京(岐阜県瑞浪市)が8-6で大垣日大(同県大垣市)に勝って3年ぶり7回目の夏の甲子園出場を決めた。開幕は8月6日。

(2019年7月30日)

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