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キリン観覧デッキ&園内バスを披露☆

豊橋・のんほいパーク

新設された観覧デッキでキリンを観察する子どもたち
新設された観覧デッキでキリンを観察する子どもたち

 愛知県豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で、キリンを高い位置から間近で見られる観覧デッキが完成し、新調された園内バスなどとともに16日に披露された。

 デッキは高さ3.1メートルの鉄骨造。手すりなどは木目調に仕上げられている。来園者は、3頭いるキリンを親キリンの顔ぐらいの高さから観察できる。

 バスはこれまで使ってきた車両が老朽化し、車いすでの乗車も可能な40人乗りバスを新たに導入した。車体は赤、茶、黄色を基調とした機関車風の装いで、側面にはカバとサイのマスコット、飼育しているウサギやクマなどの写真があしらわれている。

 展望塔前には、フォトスポットとしてマンドリル、ライオン、キリンのオブジェを新設。来園者に会員制交流サイト(SNS)などで発信してもらうことを期待している。

新しい園内バス=いずれも愛知県豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園で
新しい園内バス=いずれも愛知県豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園で

 披露式典で佐原光一市長らがテープカットし、二川幼稚園の年長児13人が童謡「バスごっこ」を歌った。式典後は、バスに乗ってキリンの観覧デッキまで移動。キリンが餌のカシの木の葉を食べる様子を間近で眺め、歓声を上げた。男児(6つ)は「キリンかわいい。バスに乗ったらドキドキして楽しかった」と喜んでいた。

 また、豊橋信用金庫が電気自動車(EV)、東愛知日産自動車が可搬型給電器を同園に寄贈した。災害や停電時、EVに内蔵された蓄電池から給電器を介して餌の保管庫や通信機器に給電したり、イベントの際に夜間照明や音響機器の電源として活用したりする。 (中川翔太)

(2019年3月17日)

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