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愛も重すぎは危険?

恋人の聖地「ハートロックフェンス」の南京錠を撤去 重さで倒壊の恐れ

松山自動車道伊予灘サービスエリア(SA)の 「ハートロックフェンス」

 恋人の聖地とされる愛媛県伊予市の松山自動車道伊予灘サービスエリア(SA)で、カップルが愛を誓い南京錠を取り付ける「ハートロックフェンス」が3月下旬以降、撤去される。錠の重みなどで倒壊の恐れがあるためだ。南京錠は1年間は保管し、希望者に返却する。

 SAの展望スペースは夕日や夜景が一望できる観光地。2008年4月、NPO法人によってプロポーズにふさわしい「恋人の聖地」に選ばれたことを機に、西日本高速道路愛媛高速道路事務所が専用フェンスを設置した。

 多くのカップルが「大好き」「ずっと一緒」などと書いた南京錠を付けていた。しかしフェンスは劣化が進み、撤去が決まった。永遠を誓った愛も、重すぎは危険?

(2019年3月10日)

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