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「ねおぼぼ」「かきぼぼ」いかが

竜新人応援!ナゴヤドームで発売

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 プロ野球・中日のルーキー根尾昂選手(18)=岐阜県飛騨市出身=と垣越建伸投手(18)=同県高山市出身=のユニホームを着た「さるぼぼ」のストラップが2日、ナゴヤドームで発売される。

 サルの赤ちゃんという意味のさるぼぼは、2人の地元・飛騨地域に古くから伝わり、子どものおもちゃやお守りに使われてきた。かつては母や祖母が子に贈ったとされるが、現在は子の成長や安産、良縁を願う土産として人気だ。

 2人を応援しようと、高山市内のさるぼぼ人形製造会社3社が製作した。本体は高さ6センチ前後。かわいらしい手足の赤い体にそれぞれのユニホームを模した腹当てを着け、ドラゴンズブルーのずきん、ちゃんちゃんこをまとっている。さるぼぼ人形は「お守」と書かれた袋を肩から提げているものが多いが、ストラップには野球ボールを着けた。

 3社が加盟する「飛騨のさるぼぼ製造協同組合」の中沢澄夫代表理事(71)は「2人の活躍を願って作った。さるぼぼを持って球場に足を運んでほしい」と呼び掛ける。「根尾選手さるぼぼ」と「垣越投手さるぼぼ」の商品名で、各800円(税別)で売り出す。

 一方、飛騨地域限定バージョンとして、ボールがなく、黒色のずきんをかぶった両選手のストラップも4月1日に発売する。地元の土産店などに並ぶ予定で、価格は各500円(税別)。

(2019年3月1日)

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