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「名古屋コーチンまつり」初開催

梅を眺めながら味わって♪3月4~10日

名古屋コーチンまつりをPRする堀越さん=名古屋市天白区の名古屋市農業センターdelaふぁーむで
名古屋コーチンまつりをPRする堀越さん=名古屋市天白区の名古屋市農業センターdelaふぁーむで

 愛知のブランド鶏に親しむ催し「名古屋コーチンまつり」が3月4~10日、名古屋市農業センターdela(でら)ふぁーむ(名古屋市天白区)で初開催される。同センターでは700本のしだれ梅が咲き誇る時季で、名古屋コーチン料理を味わいながら梅を眺めることができる。

 名古屋コーチンはかつて全国で親しまれていたが、戦後の貿易自由化で成育が早い外国品種に負け、一時は絶滅が危ぶまれた。1972(昭和47)年、市農業センターなどが中心となり、復活に向けた取り組みを開始。現在は年間100万羽以上が育てられている。

 県や名古屋コーチン協会、市農業センターなどは、2016年度に3月10日が「名古屋コーチンの日」と決まって以降、普及イベントを実施してきた。今年は家族連れを中心により楽しんでもらおうと、規模を拡大。肉まんやフランクフルト、コロッケなど、名古屋コーチンを使った多彩な料理を楽しめる。

 農業センター職員の堀越喜美子さん(44)は「コーチンは肉も卵もおいしく、見た目も美しい鶏。梅も見頃を迎えるはずなので、ぜひ来場を」と呼び掛ける。 (松野穂波)

(2019年2月25日)

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