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栄地区、リッツ・カールトン誘致

再開発検討

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 名古屋都心部の栄地区で、ソフトウエア開発のダイテックグループ(東京)が、米外資系高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」の誘致を含む再開発を検討していることが分かった。

 再開発の用地は、同グループが名古屋・栄の広小路通沿いに保有する明治屋栄ビルと、隣接する駐車場の計3000平方メートル。関係者によると、今夏にもビルを取り壊し、2022年ごろをめどにビルを新築、開業を目指す。

 誘致するホテルの候補には、リッツが浮上。名古屋市内には地域への経済効果が期待できる国際会議を開いたり、海外富裕層の旅行客が泊まったりする最高級ホテルが他の都市と比べて少ないため、市が高級ホテルの進出を支援する制度づくりに着手する計画を明らかにしている。

 リッツを傘下に持つ大手ホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」の広報担当者は「現時点で該当する案件はありません」としている。

 栄の目抜き通りの広小路通周辺では、名古屋市と大丸松坂屋百貨店による高層ビルの共同開発や、中日ビルの建て替え計画が進んでおり、27年のリニア中央新幹線開業を見据え、再開発が活発化している。

(2019年2月21日)

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