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五木ひろしさんも徳川藩主気分!

「本丸御殿饗応御膳」を試食 あいちの名工が再現

「本丸御殿饗応御膳」
「本丸御殿饗応御膳」

 歌手の五木ひろしさんが17日、名古屋市中区の名古屋城本丸御殿を訪れ、江戸時代に尾張徳川家の藩主が食べていた食事を再現した「本丸御殿饗応(きょうおう)御膳」を試食した。 (小沢慧一)

 御膳は、当時の文献をもとに、「あいちの名工」に選ばれた料理人近沢昇さん(54)が再現。当時の献立や将軍家に献上されていた名産品を基に、約5カ月かけて再現した。尾張地方の特産品の宮重(みやしげ)大根を使ったおわんや、徳川家康の好物のナスと愛西市で生産が盛んだったレンコンを使った炊き合わせなど、料理は8品。現代風の味付けがされている。

「本丸御殿饗応御膳」の試食に臨む五木ひろしさん=いずれも名古屋市中区の名古屋城本丸御殿で
「本丸御殿饗応御膳」の試食に臨む五木ひろしさん=いずれも名古屋市中区の名古屋城本丸御殿で

 孔雀(くじゃく)之間で試食した五木さんは、食べ終わると「名古屋城で殿様が同じように食べていたと思うと、とても感慨深い。本当においしかった」と話した。

 また、本丸御殿も視察。来年3月7~25日に御園座で「五木ひろし特別公演」(中日新聞社共催)が開催されることと絡め「家康公の威厳と名古屋の歴史の重みを感じた。この思いを今後の名古屋公演に生かしたい」と話した。

 御膳は来年1月12、13、14、2月8、9日、3月21、22日に孔雀之間で一般客にも提供する。1食5400円(税込み)。毎日2部制で、1部の定員は40人。(問)八百彦本店=052(571)0417

(2018年12月18日)

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