オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina
ニュース 中日新聞ニュース

冬の果物「レモン園」オープン!

名古屋・東谷山フルーツパーク

「ふるさとナゴヤレモン園」のオープニングセレモニーで植樹する参加者ら=名古屋市守山区の東谷山フルーツパークで
「ふるさとナゴヤレモン園」のオープニングセレモニーで植樹する参加者ら=名古屋市守山区の東谷山フルーツパークで

 名古屋市守山区の東谷山フルーツパークに2日、「ふるさとナゴヤレモン園」がオープンした。パークを管理する名古屋市みどりの協会と、同市発祥のポッカサッポロフード&ビバレッジ(同市中区)が共同運営する。レモンは冬場に収穫できる数少ない果物の一つで、パークの魅力向上が期待される。 (松野穂波)

 レモンの収穫期は9~3月。レモン園は広さ200平方メートルで、地植えと鉢植え合わせて8品種計61本が植えられた。いずれも生育途中で、一般来園者の収穫体験は2~3年後に始まる見通し。

 フルーツパークはリンゴやカキなど15種類の果物を栽培しているが、冬季に収穫できる品種が無かった。ポッカサッポロはレモンを使ったドリンクの企画などで同パークと交流があり、1年ほど前からレモン園の整備計画を進めてきた。開園を記念したセレモニーには、河村たかし市長らが参加。ポッカサッポロの岩田義浩社長は「看板商品のポッカレモンは名古屋生まれ。発祥の地である名古屋のまちづくりにお役に立ちたい」とあいさつし、地元の児童らとシンボルツリーにスコップで土をかけた。

(2018年12月3日)

<< 前の記事 次の記事 >>

News 中日新聞ニュース

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る