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田原市「サーフタウン構想」公表

サーファーよ集まれ!

サーフタウン構想のイメージ看板=田原市高松町で
サーフタウン構想のイメージ看板=田原市高松町で

 愛知県田原市は29日、サーフィンを核とした街づくりを進める「サーフタウン構想」の概略を公表した。今後、同市高松町の弥八島海浜公園(仮称)周辺で、低層階の宿泊施設やキャンプ場、カフェや雑貨店などの小規模店舗、サーフショップ、サーファーらの宅地開発などを検討する方針だ。

 構想では、太平洋側に面する旧赤羽根町地域を中心にサーファーら若者や子育て世代の移住数を増加させる施策を進める。東側にある旧赤羽根町の弥八島を重点整備地区と定め、周辺に居住誘導したい考えだ。

 市はすでに、構想の実現に向けて2016年から宅地開発や空き家活用などの調査、地域住民やサーフィン関係者から意見を聞いてきた。山下政良市長は29日の定例会見で「全国から毎年10万人ほどのサーファーが赤羽根地域を訪れている。サーファーに『ここはいい所だな』と住んでもらえるような街をつくっていきたい」と話した。

 田原市が位置する渥美半島は、旧赤羽根町の太平洋ロングビーチを中心に国内屈指のサーフスポットとして知られる。来月には、渥美半島を会場にワールドサーフィンゲームスが開かれる。(中川翔太)

(2018年8月30日)

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