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「メルカリ」利用ランク、首位は?

「買う」山梨、「売る」東京 1人当たりの平均額

表

 スマートフォンを使って個人同士が私物を売買するフリーマーケットアプリのメルカリは5日、2017年の都道府県別の利用動向を分析したランキングを発表した。利用者1人当たりの年間の購入額が最も多かったのは山梨県で、3万2800円。このほか高知県など地方の自治体が多くトップ10に入った。

 メルカリは「地方は大都市圏より実店舗が少ないため、通信販売のような形で利用されているのではないか」と分析している。

 逆に販売額は東京都が最多で、5万1661円、大阪府が5万1252円で続き、愛知県も5番目の4万9547円と、大都市圏の都府県が多くトップ10に入った。実店舗が多く買い物をしやすいために物品が豊富に行き渡り、多くの私物を売る人が出てきているとみられる。

 またメルカリは「大阪人は本当にヒョウ柄が好きなのか」を検証。その結果、利用者1人当たりのヒョウ柄の物品購入数が最も多かったのは、隣の和歌山県(数字は非公表)で、大阪府は32位だった。

 メルカリはフリマアプリの国内最大手で月間の利用者数は1054万人。特に若い女性に人気がある。(吉田通夫)

(2018年7月6日)

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