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日本製鉄 縞目模様を改良した「メトロデッキ®」を販売開始 ~排水性・滑り抵抗値の向上を実現~

2019年7月11日 15時00分(最終更新 2019年7月11日 15時10分) 情報提供:

日本製鉄株式会社(以下、日本製鉄)は、覆工板(商品名:メトロデッキ®)について、本年6月、縞目模様を改良した覆工板の販売を開始しました。本商品の改良は約50年ぶりとなります。

メトロデッキ®は地下鉄工事をはじめ地下街の建設、地下配管工事などの各種路面掘削工事や、仮設橋梁、作業構台などに使用される路面覆工板です。1963年11月の販売開始後、55年以上に亘り、確固たる品質・ブランド力のもと、国内建設市場の様々な分野で使用されております(写真1,2参照)。

メトロデッキ®はスリップ防止のため表面に格子模様の凸凹を付与しております。従来縞目は、凹(おう)部に雨水等がたまりやすい形状であったことから、お客様各位より「雨天後の耐スリップ性能回復に要する時間短縮」のご要望を頂いておりました。

今回、そのご要望にお応えすべく、排水性向上を目的として、製品長手方向に排水溝を付与したH形鋼を用いる「新縞メトロデッキ」の開発を完了しました(図1参照)。従来縞目の凹四角形状を連続させ、従来の「格子模様」から「溝付き格子模様」に変更しております。従来の材質・寸法・構造性能はそのままに、路面乾燥時間を大幅に短縮し、耐スリップ性能の早期回復を実現しました。併せて、滑り抵抗値の向上により車両・建設機械の走行安全性も向上しております。

(1)排水性改善
排水溝の効果により、従来品に対し乾燥時間を5分の1へ短縮しております。
(社内試験値、写真3参照)

(2)滑り抵抗値
路面乾燥時において従来品に対し約15%の滑り抵抗値向上を実現しております。
(公的試験基準に基づく社内試験値)

日本製鉄は、常に世界最高の技術とものづくりの力を追求し、国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)にも合致した、質の高い、信頼できるインフラ開発に今後も取り組んで参ります。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/84/33857/500_335_201907111448185d26cda2e199f.JPG

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[画像3]https://digitalpr.jp/simg/84/33857/500_416_201907111448335d26cdb13b45d.JPG

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(プレスリリースに関するお問い合わせ先)総務部広報センター TEL:03-6867-3419
(メトロデッキに関するお問い合わせ先)建材営業部土木建材・加工室 TEL:03-6867-5417
以 上

[画像6]https://digitalpr.jp/simg/84/33857/500_62_201907111448595d26cdcb9ac33.jpg


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