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ラジオDJ なりたま の大人女子の音楽ライフ

韓国を映画「パラサイト」と「ハットグ」で堪能した日。

2020年1月22日 11:57 | コメント(0)

週末は、映画「パラサイト」を見に行きました。

これからアカデミー賞をひかえ、賞レースに名乗りをあげる作品が日本でも次々に公開されています。

これから公開する予定の作品も含め、一足早く試写会で見させていただいているのですが、それらをすべて含めても「アカデミー賞の作品賞、パラサイトいけるんじゃないかな」と思うほどでした。

そのくらい、上映時間132分、最初から最後までいっさい無駄がない作品・・・

 

 

全員が失業中のキム家族は、お父さん、お母さん、兄ギウ、妹ギギョンの貧乏ながらも仲の良い4人家族。

ある日、ギウに家庭教師の話がきて、生徒の家を訪れると、父親がIT企業のCEOという大豪邸でした。

運転手やお手伝いさんなど、全員がその大豪邸で働くことになったキム家族は、高額なお給料が入ってホックホク。

しかし、予想だにしない出来事がその家に起き、事態は急展開。さぁ、どうする、パク家族・・・というお話。

 

【ここからかなりネタバレ】

「半地下の家」では、ギウとギギョンがスマホの電波を探し、最終的にキャッチできたのがトイレで、そのトイレが家の床より小高い位置にあるという家の作りに、キム一家の経済状況を垣間見ることができます。

仕事がないからピザ屋さんのピザを入れる箱の組み立ての内職をするんですが、きっちり仕事どころか粗末な組み立てで減給になったりして、そういったダメな部分に愛着がわくんですよね〜。

そんな家族なので、ギウが家庭教師の仕事でお金持ちの家に通うようになり、そこから家族全員が職をつかむと、図々しくも家が留守の間にその大豪邸でキム家族は団らんしちゃうんです。おいおい!とツッコミ。笑

なんですが、最終的に考えさせられる「韓国の格差問題」、あらゆるシーンでほんのちょっとずつ考えさせられるようできていて、ラストシーンは悲惨ながらも同情さえしてしまいました。

あと、笑えるシーンとしては、「テルマエロマエ」を思い出させるようなモールス信号になっていたライト(誰がどうやって灯しているのかがポイント)や、あとは「時計回り」かな。w

 

ぜひ劇場で見てくださいね。

 

 

人気ですね。チーズドッグ。

「ポテトモッツァレラ 米ハットグ」

お砂糖いっぱいまぶすんですよね。ケチャップとマスタードもかけるから、どんな味になるかと思いきや・・・美味!

もっとお砂糖つけてもよかったなぁ。

 

今日のBGMnote Living Room  /  Andy Shauf

https://www.youtube.com/watch?v=qixF-nQX7WM

いよいよニューアルバムリリースです。

日本でもだいぶ知名度上がってきましたアンディ・シャウフ。

NewAL「The Neon Skyline」より。もう少し寒い冬のまま聴いていたい新曲。かっこいい。

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なりたま こと 成田真美

なりたま こと 成田真美
ZIP-FMミュージックナビゲーター。朝日とともに声とロックをお届けするアーリーバードDJ。音楽や映画、フェスを楽しむピースな日々を綴ります。

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