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ラジオDJ なりたま の大人女子の音楽ライフ

劇団四季ミュージカル「パリのアメリカ人」見ました。

2019年10月23日 15:58 | コメント(0)

先日、劇団四季を見に、名古屋四季劇場に行ってきました。

3年前に名古屋駅南の今の場所になったんですよね。

今の場所になってから初めて行ったんですけど、劇場って雰囲気がいいですよね。

タクシーで乗り付けてくるお客さんがいれば、広い階段で青と黄色の劇場をバックに記念撮影をして入場する人たちもいて、そのちょっと高貴な雰囲気に浸れます。

 

 

 

 

劇団四季2回目の私は最初ちょっとドキドキしたんですけど、でもそれはすぐに和らいで、自然に楽しむことができました。

現在上演されている「パリのアメリカ人」、1951年に公開されたもともとは映画の作品です。アカデミー賞では作品賞含む6部門受賞。

なかなか機会がないとクラシック作品って見ることがないんですけど、やっぱり見てよかったです。

では、「パリのアメリカ人」って(有名なのでご存知の方もいらっしゃると思いますが)あらためてどんなお話なのかというと・・・

 

「第二次世界大戦直後のパリ。アメリカ退役軍人のジェリーは、

 暗い戦争の時代に別れを告げ、画家としての新たな人生を夢見ていました。

 ある日、戦争の混乱が収まりきらない街中で、ジェリーはひとりの女性リズに出会い、一目惚れ。

 芸術に人生を捧げようとパリに残る決意をしたジェリーは、

 作曲家のアダムと、ショーマンを夢見るアンリと友情で結ばれますが、

 なんと3人とも恋をしていたのは同じ女性リズだったのです・・・というストーリー。」

 

クラシック作品ですが、今の最新技術で見るっていうのが、ひとつの面白さでしたね。

何に感動したかって、舞台装置がプロジェクションマッピングを使っているんですけど、一瞬で舞台がパリの街になるんですよね。

私はパリに住んでいたことがあるので、セーヌ川にしても、町並みにしても、思い起こさせるものがいっぱい合って、、感動しちゃって。

 

で、劇団四季って、キャストの方が道具を持って設置していくんですけど、ダンスしながら道具を使って背景を変えたりしていくのが、テンポもリズミカルでめちゃめちゃカッコイイんですよ。

 

そこに、主演のジェリーやリズのバレエのダンスが入ると、今度はすごくロマンティックになって・・・。

振り付けが素晴らしいので、見ていて惹き込まれるものがあって、ダンス、歌、物語、その全てに圧倒されながらフィナーレへと導かれていきます。

 

ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、ホントそんな感じ。

 

 

 

 

週末グローバルゲートにて、この「パリのアメリカ人」のイベントの司会をしてきました。

そこで聞いたのですが、もともとの作品のファンであったであろう80代くらいのおじいさま、おばあさまもお客様でいらっしゃるそうです。

なので、親子で劇団四季鑑賞もいいかもしれませんね。

 

「パリのアメリカ人」

名古屋四季劇場で2020年1月5日が千秋楽となります。

興味ある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?happy01

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なりたま こと 成田真美

なりたま こと 成田真美
ZIP-FMミュージックナビゲーター。朝日とともに声とロックをお届けするアーリーバードDJ。音楽や映画、フェスを楽しむピースな日々を綴ります。

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