オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina
ラジオDJ なりたま の大人女子の音楽ライフ

映画「ウォリスとエドワード」

2012年11月15日 13:07 | コメント(0)

マドンナの2作目となる監督作品
「ウォリスとエドワード」shine



ウォリスとエドワード.jpg



「20世紀最大のスキャンダルの真実」とあります。


なにがスキャンダルだったのかというと、

イギリスの国王がアメリカ人女性と恋に落ち、当時人妻だった彼女を奪った末、家族(つまり皇室の方々)の反対も振り切って"愛"を選びます。

そして、1936年、イギリス国王だったエドワード8世は、ラジオを通して英国民に対し退位声明を発表したのです。


ちなみに、この後、弟のジョージ6世が国王になるのですが、彼が映画「英国王のスピーチ」の主人公で、現在のエリザベス女王2世の父。


「ウォリスとエドワード」は、1998年のニューヨークに住む女性が、ウォリスとエドワードの遺品のオークションを訪れて、数々の芸術品を見て魅了され、そのふたりの愛の物語に心惹かれていくというストーリー。

回想シーンのようにストーリーが展開。
ウォリスとエドワードの出会いや出来事、イギリスの社会背景も含めて知っていくことになります。



heart01heart01heart01heart01heart01


ということで、このイギリスの本当のお話「ウォリスとエドワード」。


"国王"より"愛"を選んだわけですが、これを"美しい"ととらえるのか"無責任"ととらえるのか、映画を見て感じ取っていただければと思います。

きっと感想は人それぞれでしょうね。


で、マドンナにとってこの真実はとても魅力的だったということもあってか、

演出、セリフ、撮影、音楽、すべてにおいて非常に上手いし面白いです。

繊細でセクシーでアートな感じ。


さらに際立っているのが「衣装」で、これがあって映画が何割増にもよくなっていると思います。

第84回アカデミー賞 衣装デザイン賞にノミネート。



ウォリスとエドワードのチケット.jpg



はじめての「整理券番号 1番」happy02



センチュリーシネマで公開中です。


今日のBGMnote Masterpiece / Madonna
映画「ウォリスとエドワード」の主題歌。
ラストに流れますが、これがすごくよかったです!

<< 前の記事 次の記事 >>

なりたま こと 成田真美

なりたま こと 成田真美
ZIP-FMミュージックナビゲーター。朝日とともに声とロックをお届けするアーリーバードDJ。音楽や映画、フェスを楽しむピースな日々を綴ります。

Comment コメント

Blog Recent Entries 最新記事

Category カテゴリー

Archives アーカイブ

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る