オピ・リーナ opi-rina
menu
オピ・リーナ opi-rina
映画パーソナリティー☆松岡ひとみのシネマレポート!

海外ドラマ オススメ!齊藤工監督×北村一輝主演「TATAMI」

2019年11月12日 11:46 | コメント(0)

11月5日に閉幕した「第32回東京国際映画祭」CROSSCUT ASIA部門出品で鑑賞したホラードラマ「フォークロア」シリーズ。

2話特別上映でしたが、これが面白かった!

 

私が観賞したのはインドネシアのホラー王とよばれる脚本家、プロデューサー ジョコ・アンワル監督の「母の愛」

シングルマザーが貧困のために息子をつれて居場所を転々とし、ある空き家になっている豪邸で怪奇現象が親子にふりかかります。

映像のトリックが素晴らしく、約30分の作品ですが2時間の映画を観た満足感!

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_90d3.jpg

 

日本からは俳優、映画監督として活躍する齊藤工さんが、この企画に監督として参加した「TATAMI」です。

北村一輝さんを主演に迎え、畳を軸に日本ならではの恐怖を描いています。

北村さんの母親役、神野美鈴さんの演技が凄すぎ。夢に出てくるわっ!

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_90bc.jpg

こわいだけ恐いだけではなく、家族とはなにかと考えさせられるメッセージ性もありました。

 

映画ではないけれど、各国の映画監督たちが手がけているので

テレビドラマとはおもえないクオリティ。

 

インドネシア、日本、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ。
アジアの6つの国の監督が、それぞれの国の文化や社会の中で培われてきた「伝承(=フォークロア)」をテーマにしたホラーを製作。

シンガポールの巨匠エリック・クー監督が中心となり、その国際的な人脈で各国のクリエーターを集めました。

『ゲーム・オブ・スローンズ』のHBO®がアジアで展開するHBO®アジアのオリジナルアンソロジーシリーズとして世界各国で放送され話題になってます!

 

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_919d.jpg

「フォークロア」シリーズは

スターチャンネルに加入している方は、16日の土曜日に放映、
また、Amazon prime videoで、11月12日本日から限定配信がはじまりますよー


フォークロア全員.jpg

 

東京国際映画祭では、『母の愛』のジョコ・アンワル監督

『TATAMI』の齊藤工監督、北村一輝さんが登壇しました。そして、フォトセッションでは北村さんの父を演じた黒田大輔さんも客席からサプライズ登壇!

Q&Aの様子は動画でお時間あるときにご覧ください。

 

©2019 TIFF

 

<< 前の記事 次の記事 >>

松岡ひとみ

松岡ひとみ
レポーター、テレビタレントを経て、2010年から映画パーソナリティとして活動。東海地区を中心に、新作映画のみならず旧作から自主映画、短編映画まで取材し、テレビやラジオ、雑誌など各媒体で紹介。また、新作映画の舞台挨拶・記者会見の司会など、東海地区を中心とした映画イベントシーンにおいて欠かせない存在で、通称「映画のお姉さん」。様々な監督との交流も深く、日本各地で映画監督が主催の映画祭に行くことが趣味。
“映画伝道師”として多くの方に映画を愛していただけるような人になるのが夢です!

Twitter @m1103
facebook
Abemaブログ
公式ホームページ

Comment コメント

Blog Recent Entries 最新記事

Category カテゴリー

Archives アーカイブ

Today's Fotune 今日の占い

Mail Magazine 登録無料

下記フォームより
メールアドレスの登録を行ってください

> 登録 >>メルマガについて
ページトップに戻る