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映画パーソナリティー☆松岡ひとみのシネマレポート!

あいち国際女性映画祭2019 9月4日(水)からいよいよ開幕です!

2019年8月31日 11:05 | コメント(0)

https://www.aiwff.com/2019/

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今年もこの時期がやってきました。

あいち国際女性映画祭2019

2019年9月4日(水)~8日(日)まで、5日間の日程で開催される「あいち国際女性映画祭2019」は今年で24回目を迎える国内唯一の女性映画祭です。

名古屋市東区にある愛知県女性総合センター(ウィルあいち)を中心に、女性監督の作品や女性の活躍をテーマにした作品の上映、国内外の女性監督によるフィルムコンペティションが行われます。

今年は吉行和子さん、倍賞千恵子さん、はるな愛さん、菜 葉 菜さんなども来場し、ゲストによるトークショーも行われるほか、監督と交流できるイベントが開催されるなど、

映画を観るだけにとどまらない楽しみ方ができるのも魅力のひとつです。

司会を担当するのは、まずはオープニング作品で中国から「「紅花緑葉」レッドフラワーズ アンドグリーンリーブズ。

中国第五世代監督のリウ・ミアオミアオ(劉苗苗)さんをお迎えし上映後は、お客様とのティーチンを行います。

成長し続ける中国映画産業や映画製作の現場についてもお話しいただけたらと思っています。

紅花緑葉(原題).JPG

そして今年も短編映画コンペティションが行われます。

実写部門、アニメーション部門とNYジャパンシネフェストの招待作品をいれると14本。

短編映画好きなわたくしとしては、そのクオリティの高さにおどろき、満足のいく作品ばかり。

コンペティションは9月6日金曜日13:10〜

監督や出演者の登壇がありますよ。

このコンペティション出身の女性映画監督がいまや大きなフィールドで活躍しています。

 

同じく9月6日は、はるな愛さん初監督作品「mama」の上映。

『mama』は89歳の“伝説のゲイボーイ”こと吉野ママが名古屋の中川運河沿いのバーを任されているという設定で

訪れた客に戦前戦後のゲイの歴史を語る半ドキュメンタリー作品です。LGBTをテーマに国内の映画祭でグランプリ6冠を含む計13冠を受賞した話題作『カランコエの花』もあわせて上映され、

上映後にははるな愛さんが登壇するトークショーも行われます。

mama.jpg

mama
(c) シネマスコーレ
 

そして、注目はこちら!

5月に逝去された俳優の京マチ子さん追悼企画として、山田洋次監督の国民的人気シリーズ『男はつらいよ』から『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』が上映され(9月8日10時~/ウィルホール)、寅さんの妹・さくら役を演じている倍賞千恵子さんによるトークショーが行われます。

寅さんは今年で50周年をむかえるんです。

寅さん展も行われているなど、寅さんブーム再来です!

 

お好きな作品、イベントをチョイスしてあいち国際女性映画祭2019にお出かけくださいね。

 

私も会場内で司会したり、ウロウロしてます。お声掛けてくださいませ。

あいち国際女性映画祭2019公式ホームページ

https://www.aiwff.com/2019/

こちらからPDFにてパンフレットを入手できます!

 

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松岡ひとみ

松岡ひとみ
レポーター、テレビタレントを経て、2010年から映画パーソナリティとして活動。東海地区を中心に、新作映画のみならず旧作から自主映画、短編映画まで取材し、テレビやラジオ、雑誌など各媒体で紹介。また、新作映画の舞台挨拶・記者会見の司会など、東海地区を中心とした映画イベントシーンにおいて欠かせない存在で、通称「映画のお姉さん」。様々な監督との交流も深く、日本各地で映画監督が主催の映画祭に行くことが趣味。
“映画伝道師”として多くの方に映画を愛していただけるような人になるのが夢です!

Twitter @m1103
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