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映画パーソナリティー☆松岡ひとみのシネマレポート!

ボイメン吉原雅斗さんが"XーMEN仕様"三河だるまで大ヒット祈願!

2019年6月11日 11:51 | コメント(0)

マーベル・コミック史上最長の映画シリーズ「X-MEN」。

シリーズの原点的ストーリーであり、、アメコミ人気の火付け役となった衝撃作「ダーク・フェニックス サーガ」を原作とした

「X-MEN:ダーク・フェニックス」が6月21日(金)に公開となります。

現在のキャストでは最後となるシリーズの集大成であり、遂に最終章を迎えます。

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[c] 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

 

 

 

「X-MEN」はマーベルの中で一番好きなんです。

マイノリティな種族ミュータントが、お互いの能力で、それぞれの短所をフォローしあって協力して敵と対峙していく。

このチームワークがたまらなく好き。人間社会となんら変わりない。家族も会社もバイトも夫婦もすべてチームワークが大切。

生きているものすべてに共通することです。

 

 

「X-MEN:ダーク・フェニックス」は、20世紀フォックス映画から

ディズニーが配給となりディズニー色のX-MENになるのか、このままダークテイストは残すのか

次なるX-MENシリーズへの期待もあります。

 

 

本作は脚本、製作にずっと携わってきたサイオン・キンバーグ監督の初監督作。

XーMENを知り尽くした彼だからこその、ラストシーン。

ネタバレになるので多くは言えませんが、これはファンへの最高のサービスショットです

 

さて、6月10日(月)名古屋のミッドランドスクエア シネマで本作の完成披露試写会が実施されました。

2002年、「X-MEN」の最初の完成披露試写会から

最後のX-MENダークフェニックスの完成披露試写会も司会を担当できて、ありがたいです。長くやっていて良かった!

 

 

上映前に、本作と愛知県警察がタッグを組んで作られた、車や自転車の夜間のライト点灯を促す「ライト・オン運動」を啓発するタイアップポスターのお披露目があり、そのポスターを持って壇上に現れたのは、名古屋が誇るエンターテイメント集団「BOYS AND MEN」のメンバーであり、X-MENをこよなく愛する「吉原雅斗」さん。

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吉原さんはお気に入りの「サイクロップス」(目から破壊光線を出すキャラクター)になりきったコスチュームに身を包み、サングラスを外して観客席に熱い視線を送りました。

光線はさすがに出ませんが・・・(笑)

 

髪型もご自身でセットしてましたがサイクロップスに寄せてきたそうです。

こちらがサイクロップスの特殊能力

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映画は一足先に、試写室で関係者と鑑賞した吉原さん。

 

トークセッションで映画の鑑賞を聞くと「もう最初から裏切られました。それは期待を超えるという意味で。冒頭の宇宙ミッションのシーンから釘付けでしたね。宇宙。そしてジーンが覚醒に至るまでの描写がとても美しかった・・・」とたのしそうに話してくださいましたが、これからご覧になり方の前なのでネタバレしないように言葉を選んでました。ホントはめちゃくちゃ話したかったようです。

 

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X-MENは、小学校の頃に地上波で放送されたのをみて、好きになったとか。

現在24歳ですから、このシーリーズが始まったときはまだ小学生。

人間関係のドラマ部分はわからなかったけど、とにかくアクションがすごくて驚いた覚えがあります。

 

お気に入りキャラは新シリーズの「フィーチャー&パスト」で活躍した、

体を氷結化し自分の体を氷にする「アイスマン」が好きだとか。強いけど優しさがにじみ出るキャラが好きだそうです。

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様々な特殊能力を持つX-MENにちなみ、「憧れる特殊能力は?」とお聞きしましたら「ナイトクローラーの能力がいいですね。どこでも行けちゃう。しかも、本作で結構活躍するんですよ。普段優しくて大人しいのに、やるときは凄い力を発揮するところなんて憧れますね」と答えた。また「ストームもいい。天候を自由に操れるなんて、この仕事してたら欲しい能力。屋外イベントの時の雨とかを晴れさせるんですよ?(笑い)」そして、サイクロップスも好きですけど、日常生活に困りそうですね。」と一生懸命に答える吉原くんの姿に、マスコミ女性陣が彼にピンクの光線を送っていたのをわたしは見逃しませんよ(笑)

 

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ヒット祈願の三河だるまの目入れは、なかなか難しそうでしたが、ペンの持ち方は✒️さすが、書道家の息子?!

 

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赤い目はサイクロップス風です。

大ヒットの際はまたこの劇場におとずれて右目の目入れをしてくれるって!

その時には、X-MENファンのかたとたっぷり映画の話ができるといいですね。

 

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本当に、スタイル抜群の吉原くん。

この衣装が気に入って、そのまま帰っちゃいましたよ笑

 

ちなみにわたくしの衣装は、

X-MENの「ファイナルデシジョン」のジーンが着ていたスーツ、

ファムケヤンセンの時の旧シリーズの衣装です。

アマゾンで購入して、自分でカスタマイズ。

こーいう作業が大好きです

 

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X-MEN:ダーク・フェニックス
 
■原題・英題
X-Men: Dark Phoenix
 
【監督・脚本】サイモン・キンバーグ
【キャスト】ソフィー・ターナー、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、
ジェニファー・ローレンス、ジェシカ・チャステイン
 
 
■コピーライト
[c] 2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
 
■公開日
2019年6月21日(金)よりミッドランドスクエアシネマ他にて公開
 
 
■公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/darkphoenix/
 
■作品紹介
20年にも及ぶマーベル・コミックの映画シリーズ『X-MEN』が遂に終結。
 
X=MENの主要メンバーである女性ミュータント、ジーン・グレイは、ある宇宙ミッションでの事故が原因で、
内なるダークサイド“ダーク・フェニックス”が覚醒。
巨大なパワーを持つその力は、ジーン自身にもコントロールできず暴走。最強の味方と思っていた仲間が最凶の敵に。
地球上の全生命体をも滅ぼす圧倒的スケール、そしてジーンの苦悩が物語に深みを与え、
シリーズ中最もエモーショナルな結末へと導く。
マーベル史上最大の脅威、ダーク・フェニックスはX-MENに、そして世界に終焉をもたらすのか!?
『X-MEN』サーガは、ここに壮絶な最終章を迎える。
 
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松岡ひとみ

松岡ひとみ
レポーター、テレビタレントを経て、2010年から映画パーソナリティとして活動。東海地区を中心に、新作映画のみならず旧作から自主映画、短編映画まで取材し、テレビやラジオ、雑誌など各媒体で紹介。また、新作映画の舞台挨拶・記者会見の司会など、東海地区を中心とした映画イベントシーンにおいて欠かせない存在で、通称「映画のお姉さん」。様々な監督との交流も深く、日本各地で映画監督が主催の映画祭に行くことが趣味。
“映画伝道師”として多くの方に映画を愛していただけるような人になるのが夢です!

Twitter @m1103
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