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映画パーソナリティー☆松岡ひとみのシネマレポート!

美女と野獣のディズニーがあの名作を実写化。      映画「アラジン」

2019年6月 7日 16:55 | コメント(0)

 

この夏のディズニー映画は、「アラジン」がオススメですよ〜。

 

わたくしの大好きなイギリスの巨匠 ガイ・リッチー監督が手がけた「アラジン」。製作発表からたのしみにしていました。

ガイ・リッチーは「ロック、ストック&トゥ−・スモーキング・バレルズ」「スナッチ」などの低予算オリジナル映画から、「シャーロック・ホームズ」「キングアーサー」など誰もが知る名作を独自の目線で語れる監督なのです。アラジンはぴったりですね。

ちなみにマドンナの元旦那様です。この情報はいらない?!(笑)

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© 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 

魔法のランプの魔人ジーニーが3つの願いを叶え、空飛ぶ絨毯がスクリーン狭しと飛び回る。

そんなファンタジックなお話と正義漢あふれ国民を愛するプリンセスと貧しいけど心優しいアラジンとの恋物語が繰り広げられる

究極のエンタテイメント。

アラジンは、中東に伝わる民話集「千夜一夜物語」をもとにしたエキゾチックな世界観に、ロミオとジュリエットようなの身分違いの恋、王の座を狙う側近の勧善懲悪というドラマチックな展開は日本人好みのストーリーですよね。

アラジンと身分を隠したジャスミンが町の中、屋根の上をつたって走り回るスピード感あふれる冒頭シーンにハラハラし、空飛ぶ絨毯で砂漠を飛行しながら二人で「ホール・ニュー・ワールド」を歌うロマンチックシーンはこの映画の最大の見どころ!

アニメーションでも有名なシーンですが、実写ならではの浮遊感と景色のリアルさによりファンタジーであることを忘れてしまう。

私のお気に入りは、ランプの魔人ジーニーがアラジンによって呼び出され、自己紹介するミュージカルシーンと一つ目の願いである「王子になりたい」を叶えたアラジンが、架空の国の家来らとジャスミンの住む宮殿へと向かうパレードシーンがゴキゲンな演出となっています。豪華な飾りともに大勢の兵士たちが踊りながら行進してくるのです。登場人物のだれもが笑顔ですごく楽しそうなの!

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© 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

陽気なダンスシーンは歌もダンスも演技もうまい、パフォーマーウィル・スミスじゃないと成功しなかったと思います。

ディズニーの映画音楽で有名なアラン・メンケンが手がけたオリジナルの名曲はそのままに、「ラ・ラ・ランド」「グレイティスト・ショーマン」ノベンジ・パセックとジャスティン・ボールが新曲のために参加しているという音楽面も超豪華。

 

先日は、ジーニー役のウィル・スミスさんが「アラジン」プロモーションで来日して、

マジック・カーペットイベントも行われました。

全長50メートル以上の盛大なパレードからウィル・スミスさんをはじめ日本語吹き替えキャストが登場し、ステージ上では、

ディズニー映画の数々の名曲を生み出したアラン・メンケンさんが「ホール・ニューワールド」を披露。巨匠が奏でるピアノの旋律に会場内は心を奪われてしまいました!

そして2曲目、主人公アラジンとランプの魔人ジーニーとの初めての出会いのシーンで、ジーニーが披露する “フレンド・ライク・ミー”。ジーニーのユーモアがさく裂する、正にジーニーの為の楽曲ともいっても過言では ないこの曲をアランが奏で始めると、なんとウィル・スミスがサプライズで登場!アランのアップテンポな演奏に 合わせ、ダンスをしながらノリノリで歌い上げるウィル。まさかのサプライズ演出となったこのコラボレーション に、集まったファンは大盛り上がり。ウィルとアランの奇跡のセッションは、場内を陽気でハッピーな魔法で包み込みました。

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© 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

今まで、ミュージカル映画は台詞のみ日本人吹き替えキャストで歌はオリジナルキャストのままでした。

すると、日本語版を鑑賞する際にものすごい違和感を感じるわけです。

いきなり違う声の人が歌うわけですから!

その違和感を取り除き、「美女と野獣」からディズニーが日本語吹き替えもキャストが歌を歌っています。

つまり歌のウマい方が、起用されているということ。

 

今回日本語吹き替えのアラジン役には、大ブレイク中の中村倫也さん。

春に舞台も鑑賞しましたが、歌の上手さは芸能界でも定評があり、多くの実力派が集まったオーデションでその演技力と歌唱力が評価されたのです。彼は映画の舞台挨拶などでご一緒したことがありますが、

周りを楽しくさせる天才で、ムードメーカーなんですよ。

 

そしてジャスミン役はミュージカル女優の木下晴香さん

子どもの頃からミュージカルに親しみ様々なミュージカルでその天才的な歌声を披露。

 

ジーニーには山寺宏一。説明はいりませんね(笑)

王の座を狙うジャファーには北村一樹さん。憎らしいジャファーの声にピッタリです。

 

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まだ作品を見ていない4月末に、恵比寿ガーデンホールで木下さんと中村さんの「ホール・ニューワールド」のデュエットお披露目がありまして、かなり早い段階でお二人の歌声を聞くことが出来たんです。

プロモーションもはじまったばかりで、

かなり緊張してしたというお二人。

ステージの魔法の絨毯にのって歌うというミュージカルさながらの演出で、マスコミ陣を沸かせました。凄く素敵でした!

この日は熊本から飛行機に乗ってこのイベントのためだけに東京にはいったのですが、行ったかいがありました!

 

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お二人に、この魔法の絨毯が実際にあったらどこに行きたい?お聞きしましたところ

木下さんは、NYのブロードウェイに毎日行きたい!

中村さんは、「屋久島です。友だちがハマっていて僕は行ったことがないので行きたいです。42分くらいで着くって誰かが言ってましたよ。」と隣の木下さんの緊張をほぐすかのようなお答えをしてくれました。

 

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しかし、42分とは細かい数字ですねw

 

そして、先日は名古屋にてプロモーションがあり

木下晴香さんに単独インタビューしてきました。zCJR6xknSzO+HJPcea+NXg_thumb_7fd7.jpg

 

 

ブルーでおそろい!

たまたまですけど・・・

 

すごく笑顔が可愛くて。

品もあってそして芯がしっかりしていてホントにジャスミンにピッタリなのです。

劇中にはそれぞれのメインキャラクターが飼っているというかパートナーである動物が3匹登場します

 

すごく印象に残っていたので人間とペットの関係について木下さんにお聞きしました。

 

アラジンのサルのアブーは賢いけどおっちょこちょい。

ジャスミンの虎のラジャは強さ、正義がある。

ジャーファーのオウムのイヤーゴは、きづいたらいろんなシーンにいる登場しているんですよね。そして私たちを見張っている。

悪知恵が働くのも飼い主と同じ!それぞれの動物たちのキャラクターも凄く面白いです。

 

木下さんも実家ではハムスターと亀を飼っていたそうで、

カメは肩によく乗せて遊んでいました。ゆっくり進むところが似ているんですとにっこり。

そして、ジャスミンはシーンが変わるたびに煌びやかなドレスで登場します。

これも実写ならではの楽しみで、ドレスにあわせてヘアもかわりメイクもあわせています。

木下さんのお気に入りは異国の王子とお見合いをする時のピンクのドレスがお気に入りだそうです

 

女性はこのドレスの数々に目が行くと思いますよ。

 

 

映画「アラジン」は2019年6月7日(金)全国公開です。

 

アラジン公式サイトはコチラです

https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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松岡ひとみ

松岡ひとみ
レポーター、テレビタレントを経て、2010年から映画パーソナリティとして活動。東海地区を中心に、新作映画のみならず旧作から自主映画、短編映画まで取材し、テレビやラジオ、雑誌など各媒体で紹介。また、新作映画の舞台挨拶・記者会見の司会など、東海地区を中心とした映画イベントシーンにおいて欠かせない存在で、通称「映画のお姉さん」。様々な監督との交流も深く、日本各地で映画監督が主催の映画祭に行くことが趣味。
“映画伝道師”として多くの方に映画を愛していただけるような人になるのが夢です!

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