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映画パーソナリティー☆松岡ひとみのシネマレポート!

休日は下北沢で演劇鑑賞〜清澄白河でカフェ散策

2019年4月15日 08:54 | コメント(0)

下北沢 でお魚たべるなら「とぶさかな」

と、アットムービー森谷&森本プロデューサー。

下北沢観劇dayのしめ。

何を食べてもおいしかった!

 

http://tobu-sakana.jugem.jp/ (下北沢とぶさかな)

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_7b79.jpg

 

休日の土曜は、下北沢で一日中すごしました。

 

まずは、

俳優、脚本家の玉田真也さん率いる玉田企画の「かえるバード」

ジャンクション29の舞台挨拶でお知り合いになり、

今回お声をかけていただいた。

 

 

 

誰もが持つ、黒歴史。そして知られたくない現実。

 

みんなもがきながら生きてるんだなと思うと、ちょっと生きるのが楽になったかな。

 

ベッドとソファセットだけの小道具が

いろんなシチュエーションになる。

違和感なく

そのひとつひとつのエピソードに引き込まれていく。

自分の想像力も大事な舞台セットになります。

玉田企画

 

かえるバードをみたあとは、ふらふら下北沢散歩。

次はスパイスガーデンの舞台を見るので、スパイス繋がりで

カリースープをいただきました。

カリースープSAMA

http://www.hb-sama.com/

 

野菜がゴロゴロはいってカレーまでなかなか到達できませんでした(笑)

 

お腹を満たした後は、2つ目の舞台へ。

ドラマ、映画の製作会社であるアットムービーの演劇部門

劇団スパイスガーデンの11回目の公演

「リバー&フェニックス」

劇団員である松尾英太郎作。

死後の世界を描いています。

 

 

 

三途の川を渡るか渡らないか、生前の記憶がなくなってしまった男。

なぜここにいるのか、

第二次世界大戦の長崎時代からその記憶を辿っていく。

戦争?死後の世界?

となると暗い物語かとおもいきや、

男の悲哀を見事にコメディに昇華させ、

笑いに包まれた1時間40分。

たのしかったなぁ。。 一人何役もこなしながら

演じる彼らをみていると、なんだか熱いものがこみ上げてきた。

 

スパイスガーデンは、

とよはし映画祭でもお会いしてますが、

お互い司会をしていたのですれ違いばかり。

今回はそんなみなさんの、俳優としての本気の顔をみることができました。

 

80席以下の

小劇場での観劇経験は数えるほどしかありません。こんな面白い空間があったとは、改めてもったいないことしたと反省。

 

 

すでに京都で人気のあったヨーロッパ企画が東京進出したときが

わたしの本格的小劇場デビュー。

その流れでムロツヨシさんのムロ式とかいろいろみた。まだ小さなハコのとき。

いまや、それぞれ映像でも大人気の俳優になりましたよねー

 

演劇だけじゃなく、

ドラマ、映画、コマーシャルと活躍の場をひろげているスパイスガーデンのみなさん。

 

これからも

舞台をみにいきます!

名古屋でも上演してね

スパイスガーデン劇団の情報はこちら。

http://atmovie.tv/spaga/

 

春の休日二日目はカフェ激戦区?!

清澄白河でカフェ散策へ。続く・・

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松岡ひとみ

松岡ひとみ
レポーター、テレビタレントを経て、2010年から映画パーソナリティとして活動。東海地区を中心に、新作映画のみならず旧作から自主映画、短編映画まで取材し、テレビやラジオ、雑誌など各媒体で紹介。また、新作映画の舞台挨拶・記者会見の司会など、東海地区を中心とした映画イベントシーンにおいて欠かせない存在で、通称「映画のお姉さん」。様々な監督との交流も深く、日本各地で映画監督が主催の映画祭に行くことが趣味。
“映画伝道師”として多くの方に映画を愛していただけるような人になるのが夢です!

Twitter @m1103
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